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2018年6月20日水曜日

DJI SPARK ドローン レビュー


うちにも遂にドローンがやってきました。

DJIというメーカーのSPARKという小型機です。

一ヶ月ほど飛ばしてみたので、

ざっくりですが、レビューを書きたいと思います。




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2015年9月18日金曜日
2015年6月15日月曜日
2015年5月24日日曜日

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マクロ インプレッション 浜寺公園 バラ園 開花 5月 満開


5/23 TVで浜寺公園の「バラ園」が満開というのを聴いて、

すぐに午後から、カメラ片手に行ってきました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

のマクロ撮影のインプレッションです。




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2014年11月13日木曜日

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション②


(※以下写真をクリックすると高画質で表示されます)

関連記事:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション➀

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション②

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マクロ インプレッション

「都会の風景」 ~Tokyo Photo Gallery~

「なにわ淀川 花火大会」 ~Photo Gallery~

 

オリンパスの標準ズームレンズ


「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を使い出して、約4か月が経ちました。


いいところも悪いところも徐々に見えてきましたので、


少しインプレの追加をしたいと思います。



(写真をクリックすると、もう少し高解像度の写真が表示されます。)




 


全て、テレ端40mm(35mm換算80mm)で撮影しています。


m4/3の40mmでも寄ればまぁまぁボケます。


ボケも煩くなく、よく言えば上品な感じです。


画質は単焦点の40mmと比べると多少甘い気もしますが、


等倍で見ないとわからない気もします。




次はワイド端12mm(35mm換算24mm)です。














絞って撮っても、開放で撮ってもほとんど違いがわかりません^^;


はっきりわかるのは、光芒の差ぐらいです^^;


それぐらいシャープな写りを開放からしてくれます。


広角であらわれる収差も綺麗に補正されています。


気になったことはありません。


あと、広角側でも8cmまで寄れるので、サボテンの写真のように、


ワイドマクロ的な撮り方をできるのも、かなりのメリットだと思います。




光源を構図に入れたときの逆光性能は、あまり良くありません。


かなり盛大にフレアが出ます。


プロテクトレンズをはずしても、ほとんど変化がないので、


これはレンズの特性ですね。


あとから修正できなくはないですが、ちょっと残念な点です。




あとは、やっぱり重量ですかね^^;


大口径の標準ズームで380gというとAPS-Cのレンズから比べれば


かなり軽い方ですが、m4/3の軽いレンズに慣れている僕としては、


これでもちょっと重い気がします。


標準レンズより、特殊レンズの使用枚数の方が多いという


贅沢な構成を考えれば当然ですが・・・


オートフォーカスの正確さとスピードは満点だと思います。


ほとんど迷うことはありません。


マニュアルに切り替えると、しっとりとした回し心地になり


ピントの山を非常に掴み易いです。




E-M5で使っていますが、グリップがないので、


このレンズをメインで使うにはちょっと頼りない感じもします。


後付けのグリップを追加購入した方がよさそうです。



7月末の購入以来、何回か旅行に持って行きましたが、


ほとんどこれ一本でこと足りました。


旅行の場合、背景がわからなくなるほどボカすと意味がないので、


F値も焦点距離も12-40mmF2.8の範疇で収まります。




旅で使用するとして、これの他に考えられるのは、


標準ズーム域の高級コンデジですかね^^;


X10がお亡くなりになってしまったことが悔やまれます(;´Д`)




このレンズを数か月使ってみて、


これがm4/3の限界なのかなぁ・・・という思いもあります。


センサーサイズの限界というのでしょうか・・・


APS-Cと比べると、若干ボケが小さい程度で、


画質的には劣っている気はしないのですが、


フルサイズのD800や、SIGMAのDPシリーズの超高画素を見てしまうと、


さすがに見劣りする気がします。


 まぁしかし、システム全体のコンパクトさと画質のバランスで、


僕のメインの使い方を考えればやっぱりm4/3に落ち着くのも確か。


まだまだ、悩みは尽きません。。。


ではぁ・・・





(追記)2015/2/19


年末から数回、雪山で使用しました。


-10℃前後の暴風雪で、


雪の上に15分ほど、置いたりもしましたが、


電池の持ちも含めて、まったく問題なく撮影できました。
 

低温下の耐久性も、防水性も、十分のようです。


その時の記事はこちら↓動画も掲載しております。

※ 和佐又山スキー場 雪中キャンプ 登山 樹氷 2015

※ 御船の滝 氷瀑 2015 場所 アクセス

※ 爺ヶ岳スキー場 スノーレーサー体験 & 白馬 岩岳スキー場



関連記事:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション➀

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション②

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マクロ インプレッション

「都会の風景」 ~Tokyo Photo Gallery~

「なにわ淀川 花火大会」 ~Photo Gallery~



camera:

OLYMPUS OM-D E-M5
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em5/index.html


lens:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12-40_28pro/


photo edit:

Adobe Photoshop Lightroom3.6
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html


.



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2014年8月6日水曜日

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション


関連記事:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション➀

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO インプレッション②

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO マクロ インプレッション

「都会の風景」 ~Tokyo Photo Gallery~

「なにわ淀川 花火大会」 ~Photo Gallery~



OLYMPUSから去年、E-M1と同時に発売された大口径標準ズームレンズ


「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」


大口径標準ズームはシステムの中核、各メーカーの顔となる一番重要な一本ですが、


なぜかマイクロフォーサーズ規格(以下M.フォーサーズ)では


オリンパスから今まで出ていませんでした。


Panasonicからは12-35mmF2.8が出ています




定価は税込115,560円とM.フォーサーズのレンズとしてはかなり高額の部類ですが、


他社の純正標準ズームに比べたら半値ほどです^^;


今回、乗鞍岳に登山に行く予定があったので、思い切って購入しました。





レンズのクラスはオリンパスの最高クラス「PRO」シリーズ。


レンズ構成は、9群14枚
(非球面EDレンズ1枚,非球面レンズ2枚、DSAレンズ1枚、EDレンズ2枚 HDレンズ1枚 HRレンズ2枚)


高級レンズをこれでもかというぐらい、惜しみなく組み込んできています(*´Д`)ハァハァ


外装はすべて金属で非常に高級感があります。


重量は382g


M.フォーサーズのレンズとしては、ずっしり重いですが、


フルサイズ、APS-Cの大口径標準ズームだと倍ぐらいはあるので、十分許容範囲です。




E-M5とドッキング(*´Д`)ハァハァ


ちょっとグリップが悪い気もします^^;


外付けグリップを買おうかしら・・・^^;


以下、ヘタクソなインプレです^^;


(写真をクリックすると、もう少し高解像度の写真が表示されます。)




「雲海に浮かぶ八ヶ岳」 40mm F4.5 1/25 ISO200 





「ご来光 畳平」 40mm F9 1/200 ISO200



2枚とも40mmのテレ端での撮影です。


単焦点の40mmと比べるのは酷ですが、かなりシャープで色彩も素晴らしいです。


コントラストは強めで、ほとんど補正するところがありません^^;


抜けも非常に良いですね。




「朝」 12mm F5 1/1000 ISO200



ワイド端12mmの逆光です。


右にゴーストが出てますが、これはレンズプロテクトをつけたままのせいです。





「嶺を目指す」 36mm F5 1/800 ISO200





「雲上の世界」 31mm F3.5 1/2500 ISO200





「高山の花畑」 40mm F5.6 1/400 ISO200



40mmでF5.6とそこそこ絞ったつもりだったんですが、


手前の部分はちょっとボケてます^^;


F9まで絞っても、画質に影響がほとんどないので、今度から思い切って絞っていきます^^;





「雷鳥」 40mm F4 1/400 ISO200



なかなかよく撮れてるでしょ。


実はかなりトリミングしてます^^;


元の写真は↓
 


このレンズAFも激速なので動く被写体でも比較的楽に追いかけられますが、


それよりトリミングしてみてビックリ。


この大きさに拡大しても雷鳥の模様まで繊細に描写されています。


このレンズかなりシャープです。





 「流木」 12mm F5.6 1/15 ISO200



特に広角は本当に素晴らしい。


線が細く、繊細、ダイナミンクレンジが広く、明暗の諧調が綺麗に表現されている。


広角特有の歪みもまったく無い。


広角の明るいレンズは単焦点でも、いい値段しますが、


それを買うよりこちらの方がかなりお得ですね。





 「清流」 40mm F3.2 1/2500 ISO200



テレ端ですが、前ぼけ、岩陰の明暗、水の粒状感、僕の評価では

どれも文句なしです。





「飛騨牛の握り」 30mm F2.8 1/1250 ISO200



お待たせしました、やっと開放F2.8です。


今回は外での撮影が多かったので、なかなか開放の出番が^^;


背景がうっすらわかる程度にボケてますね。


羽根7枚の円形絞りを採用しているので、やわらかい自然なボケ方をします。


このレンズのすごいところは、


接写が12mm側で20cm、40mm側ではなんと7cmまで寄って写せるのです。


最大撮影倍率は35mm換算でなんと0.6( ゚Д゚)


マクロレンズとまではいきませんが、切り替え無しでこの倍率は恐るべき数値です・・・





「納涼」 31mm F2.8 1/250 ISO200



そして、このレンズが「PRO」の名前がついてる理由の一つは防塵防滴仕様です。


E-M1、E-M5と組み合わせれば、


少々の雨や、水滴が付くような場面でもまったく気にせず撮影できます。


マクロ性能については、こちら↓






「太郎」 34mm F3.2 1/400 ISO200



ちょっと絞ってみましたが、


ピントのシャープさに関してはほとんど開放と同じです。


っていうか、開放でもシャープ過ぎます^^;


まったく絞る必要ナシです。


M.フォーサーズは、単焦点レンズのラインナップが非常にハイレベルで、


標準ズームは、フォーサーズのレンズを持っていますが、


あまり使わず、ほとんど単焦点をメインで使ってきました。


しかし、この標準ズームの登場で、単焦点の出番が一気に減りそうです^^;


もう単焦点はPanasonic Leica 25mm F1.4


しかいらないかも・・・ ちょっとそんなことも思ってしまうほどの出来です^^






ズームリング、フォーカスリングともに、非常になめらかで、


気持ちの良いフィーリングです。


フォーカスリングを手前に引くことで、


瞬時にマニュアルフォーカスに切り替えることができます。


L-Fnボタンもレンズに搭載されているので、いろんな機能を割り当てることができます。






実売価格は新品で8万ほど、オリオンのポイントを貯めていたら


6万8000円ほどで手に入ります。


オリンパスのレンズにはいつも付いていないレンズフードもセットです。


12-40mmでマクロまで使えて、F2.8通しで、防塵防滴で、AFは激速で、


画質は単焦点のハイクラス。


まさに全部入りです。


高いようでよくよく考えてみればお得感満載。


厳しい評価の多い「価格ドットコム」で4.96(5点満点中)という


高い評価を受けているのも納得です。


M.フォーサーズのユーザーは買って損のない逸品だと思います。





-----
 



撮影


camera:
OLYMPUS OM-D E-M5



lens:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12-40_28pro/

 

photo edit:

Adobe Photoshop Lightroom3.6
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html









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2014年4月1日火曜日

夜桜 X10 インプレ


年度末と増税前が重なった大忙しの3月が終わり、


今日からついに新年度。


至る所で桜が満開を迎えていますね^^




春の象徴、新しい門出を祝う日本を代表する樹木の「桜」ですが、


海外ではあまり見かけません。


なんでも、花がすぐに散ってしまうので、あまり好まれないのだとか・・・




日本には「花は桜木 人は武士 柱は檜  魚は鯛  小袖はもみじ  花はみよしの・・・」という


一休さんでおなじみの一休宗純禅師の言葉がありますね。


桜や武士は、パッと咲き最高の輝きを見せた後、儚くもすぐに散りゆく様が、


一番美しいのだと・・・


戦争時代にも悲しい使われ方をした言葉ですが、


日本人の精神をあらわす 美しい言葉だなぁと思っています。




近所の万代池も満開でした^^


話はかわりますが、この写真FIJIFILMのX10で撮影しました。

三脚を忘れたので、手持ちで写したのですが、ブレもほとんどわからない程度で

多少ノイジーですが、なかなかよく撮れていると思います。


設定は、

「絞り優先」で、「F2.0」

シャッタースピードは自動的に「1/2秒」 

ISOは「1600」で

手ぶれ補正をON

ノイズリダクションはOFFで撮影し、

編集の段階でLightroomでノイズを処理しています。




コンデジ&手持ちで、これぐらい撮れちゃう時代なんですね。。。

改めて「手ぶれ補正」の凄さを実感しました^^;




明後日から、旅行に出かけるのですが、あえて荷物になる一眼は封印し

このX10だけで、たくさん写してこようと思っています。




おそらく帰ってきたころには桜を皆散ってしまっていますね。

一番きれいな桜吹雪を見れないのは残念ですが、

増税前の大忙しで心身ともにすり減ったパワーを癒してこようと思っていますm(__)m




ではぁ~



---------


万代池
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E4%BB%A3%E6%B1%A0


FUJIFILM  X10
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0479.html


編集 Adobe Photoshop Lightroom3.6
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html











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2013年8月12日月曜日

FUJIFILM X10 インプレ


僕にとってのカメラ選びは、写りも重要ですがデザインもかなり重きを置くポイントです。

使いやすさはモチロンのこと、見た目のフォルムも気に入ったやつじゃないと、

イマイチ愛着が沸いてきません。

数年前にFUJIFILMから発売された「X10」

発売当初から、ライカCLを彷彿とさせるそのデザインでずっと気になっていました。

しかし、コンデジにしては高い。。。発売当初はなんと7万( ゚Д゚)



ちょうどそのころ少し似たデザインのオリンパスのOM-Dが

少し足せば買えるような値段だったこともありそちらを買ってしまいました。




しかし、マイクロフォーサーズと言えどもやはり一眼。

重量はそこそこあり、ズームレンズをセットして持ち歩くにはちょっと気が引ける。。。

秋に向けて本格的に登山をするにあたり、もう少し軽いカメラも欲しい。


そう思っていた矢先、なんと先述したX10が2万円代まで落ちているではないですか( ゚Д゚)

早速購入し2週間使い倒してきました(*'▽')

前置きが長くなりましたが、インプレッションです。




ボディはマグネシウムダイキャストの金属ボディ。

レンズフードに52mmの保護フィルターを付けています。

レンズは35mm判換算で28mm~112mmのフジノンズームレンズ。

開放F値は、F2.0(広角)~F2.8(望遠)と非常に明るい。

手ぶれ補正は光学式が付いている。

上記の写真のように昔ながらの機械式レリーズの取り付けも可能。



面白いのは電源がレンズを回すことでON、OFFするようになっている点。

コンデジではめずらしく、手動式ズームを採用しているので、

一眼感覚ですばやく画角の調整ができ、それに合わせて流れるような動作で

電源を入れることができます。



ではお目汚しを・・・





「道頓堀」

橋の欄干に固定して撮影  F5 SS-1/4 ISO100 露出補正-0.7


広角で歪みも少なく、細部までくっきり高解像ですね。





「アメ村のよく行くBAR」

手持ち撮影、F2.2   SS-1/35   ISO400


ノイズは気になりませんね。

ISO400で十分作品レベルです。





「レシーバー」

三脚使用  F4.5   SS-14    ISO100    露出補正-1


かなり暗い状況で撮りましたが、明暗の諧調が綺麗に表現されています。





「ORANGE」

手持ち撮影  F2.0   SS-1/10    ISO100


同じような色調のオレンジを並べて絞り開放で撮りました。

手前から二つ目にピントを合わせています。

一つ後ろの白いオレンジでもうボケています。

後ろの灰皿はかなりボケています。

コンデジでここまでボケを表現できるのは初めてです。





「シナモンパイナップル」

手持ち撮影  F2.0   SS-1/10    ISO100 マクロ


ピントが合っている部分の鮮明さ解像度は見事です。

マクロで開放はさすがに、かなりボケてくれます。





「カクテル」

 手持ち撮影  F2.8   SS-1/8    ISO200


手前のナッツからグラスまでピントを合わせ、後ろはボカしてみました。

不自然さのない一眼に劣らない、なかなかの表現力だと思います。





「淀川花火大会2013」

三脚使用  F8   SS-8    ISO100


タイミングよく撮れたのはこれですが、レンズの写り的には絞り4~6ぐらいが

一番良いような気がします。



昼間は暑くて写真どころではないので、暗い写真ばかりのインプレとなってしました^^;

コンデジにしては最大に近い「2/3型」のセンサーを搭載しているせいもあってか

マイクロフォーサーズや、APS-Cにもレンズによっては劣らないような

暗部の強さと、解像度をしています。

レンズが明るい+手ぶれ補正もあって、ISOを上げなくてもかなり暗い場面で

手持ちでの撮影が可能。

GR3と比べてもやはりセンサーが大きい分、等倍で見た場合の解像感は歴然としていました。



しかし、欠点もいくつかありました。

まず、光学ファインダーがほとんど使い物にならないこと。

ファインダー内にピントを示す目印がないので、どこにピントを合わせているのか

ひじょうにわかり辛い。

せっかくズームに連動して明るく見やすいのに、どうして目印が無いのか・・・残念すぎる。


2点目は、バルブ撮影ができないこと。

SSを30秒まで設定できるのは◎なのだが、レリーズを付けれるのならバルブ撮影にも

対応してほしかった。

対応してたら一眼の出番がほとんどなくなりそう・・・・


(※何故か絞りをF2.0にすると最大SSが8秒になってしまうのも頂けない…)


あとは、液晶の解像度や本体の大きさなど、細かい点はいくつかありますが、

全体的に見ると、やはりコンデジとしては飛びぬけてる性能であることは確かです。

マニュアル操作も全てできますので、レンズを交換できないこと以外は、

ほとんど一眼と遜色ない仕上がりになっています。

一眼を買っても、交換レンズを追加して買うとなると、今後もかなりの出費です。

かといってレンズキット(セット)で付いてくるレンズは暗く解像度の低いものがほとんど。

それなら、標準的な画角をカバーしているズームレンズで尚且つ、

明るく、高解像度のX10。

一眼入門機としても十分過ぎると思いますよ。

おそらく今が底値。

いいカメラが欲しいと思っている方に超オススメです^^





ケースやレリーズボタン(シャッターにつけるアクセサリ)も

社外品がたくさん発売されているので、

見た目もいろいろ自分なりにカスタマイズできるのも楽しいかも。。。







「FUJIFILM  X10」

http://fujifilm-x.com/x10/ja/







関連記事:


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2012年3月13日火曜日

スナップカメラ GR DIGITAL3 インプレ


僕は電子機器が大好き^^


パソコン、オーディオ、テレビ、携帯、無線などなど、


あげればキリがないぐらい機械が大好き^^


その中でも、特に好きな物の一つがカメラです^^


そこそこ長い間、撮り続けているけど、


一向に上手にならないところをみると


おそらく写真が好きというより、カメラが好きなのだと思う(汗)





家に転がっているスナップカメラ。


この他に、いつも使っている一眼レフのオリンパスのE-520、E-410


キャノンの EOS 20Dなど、


売ってしまった物を合わすと、一体何台買い換えてきたのかよくわからない^^;


メーカーに、こだわりもないからレンズもゴロゴロ。。。安モンだけど・・・


最初から、ニコンorキャノンあたりにこだわってれば、


レンズも無駄にせずにすんだのにね・・・


とは言いつつ、また新しいのが我が家にやってきました^^;








リコーのGR DIGITAL3 です。(4が出て安くなったので^^;)


このカメラ、ご存知の方も多いと思いますが、


普通のコンパクトデジカメ(以下コンデジ)とは少し違っています。


まぁ、見た目も無骨で、硬派な雰囲気を醸し出していますが、


中身もちょっとこだわっています。



まずレンズは28mmの短焦点。


専門的な話は抜きにして、簡単に言いますと


光学ズームがありません(デジタルズームはあります)


寄って撮りたい場合は、自ら歩いて寄って撮れということです。


逆に、引きの絵を撮りたい場合は自分で後ろに下がれと^^





じゃあ、何故こんな不便なカメラが人気があるのか?


それは、操作性、デザインなどもありますが、


第一に、レンズの質の良さがあげられます。


デジカメの画質を左右するのには、大きく3つの因子があります。



1、撮像素子(センサー)の種類、サイズ。

2、画素数。

3、レンズ。



これを説明しだすと、キリがないので短く割愛しますが、


このGR3は、センサーのサイズは一眼レフには及ばないまでも、


1/1.7型CCDというコンデジにしては大きく、


高性能なものを使っています。


そして、レンズは歪みが極めて少なく、


抜けの良い広角レンズを使用しています。


歪みというのは、カメラのレンズは広角で撮影すると、


写真の両端にいくほど歪んで写ってしまうことです。


これは、あんまり気にならない人も多いと思いますが、


白い紙に横線を一本引いて撮影すると良く分かります。


この現象はメガネなどでも同じです。


カメラは、それを他の複数枚のレンズを組み合わせて、歪みを補正しています。


(※最近はデジタル補正もある)




他にも、コンデジには珍しく、


F1.9という極めて明るいレンズを使用しています。


試しに一枚撮ってみました。





開放F1.9で撮影しました。


ピントは液晶部分に合わせましたが、すぐ左のツマミの部分では、


もうボケてます。


コンデジと言えども、F1.9ともなれば、


マクロで撮るとかなり被写界深度の浅い撮影が


できるということですね^^


フラッシュの強さなどの設定もあり、


一眼レフと同じような細かな設定が可能です。




なぜ、またコンデジを買ったのかということなんですが、


写真を撮るのが好きで、出かけるときはカメラを持ち歩きたいのですが、


一眼レフはとにかく重いしデカイ・・・


桜や紅葉を撮りに行くぞ!っと、


意気込んでるときはいいんですが、


そうでないときは、ほとんど家の押入れでおねんねです^^;



GR3は、そこそこコンパクトで、ブログの写真程度したら、


十分な綺麗な画質です^^


しばらく、これで遊んでみようと思っています^^


ではぁ・・・





南港










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写真データ

カメラ:
RICOH GR DIGITAL 3

現像:
Adobe Photoshop Lightroom 3





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