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2017年8月24日木曜日

生石高原キャンプ場 レビュー


お盆休みの最終日、

三年ぶりに一泊で和歌山県の生石高原(おいしこうげん)へ

キャンプに行ってきました。

ここのキャンプ場は、景色が特に素晴らしいんです♪




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2015年2月22日日曜日

南部梅林 2015




今回は、和歌山県みなべ町で行われている「南部梅林」。


以前から、一度行ってみたいと思っていたところ、


ひろさんから、「南部梅林でフォトコンやってるよ」っと情報を頂き、


さっそく行ってきたのです。




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2014年7月24日木曜日

生石高原キャンプ場 & 熊 / 森のパン屋さん


2014 / 7 / 19

和歌山県の生石高原キャンプ場へ行ってきました。

冷夏の予想とは、まったく違う、猛暑が続いていますが、

ここはさすが標高800m、ヒンヤリ肌寒いぐらいでした。




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2011年11月14日月曜日

「天空」-高野山 紅葉 後半


後半です。

「天空」-高野山 紅葉 前半



高野山駅からバスに乗り、


まずは、真言宗の総本山「金剛峰寺」にやってきました。


紅葉を撮影するのも一つの目的です。









金剛峰寺


そして、ゆるキャラの「こうやクン」を発見!




時間もないので次はもう「奥の院」に向かいます。




高野山「奥の院」の入り口です。


ここの説明はいろんなHPがあるので簡単に・・・


この奥に弘法大師「空海聖人」の御廟があります。






御廟へと続く約2kmの道には数々の有名人の供養塔があります。


織田信長、武田信玄、上杉謙信、大岡越前、伊達政宗、

豊臣秀吉、明智光秀、石田光成、

柴田勝家、市川団十郎、前田利家、法然、親鸞など・・・


そして一番大きいのは


なんと今年の大河ドラマの主人公「江姫」のものだったりします。。。


※お墓みたいなものなので写真は撮っていません。。。


リンク貼らせてもらいます。こちら~





この川より先に弘法大師御廟(国史跡史蹟)と燈篭堂があります。


奥に少し見えている橋が御廟橋です。


ここから先は飲食、喫煙、写真撮影も厳禁なのです。


海外も含めたくさんの霊場を訪れましたが


ここはそのどれよりも荘厳で不思議な空間です。


数々の戦国武将や著名人がここに祭られることを


望む理由がわかる気がします。


このあと、参拝をすませ帰路に着きました。



   
南海高野山駅


この駅舎すばらしかったです。


1928年完成の木造2階建て。洋風建築を基調とする外観で、


高野山の玄関駅らしい寺院風の宝形造の屋根をしています。


待合室には展望室があり、また高野線の歴代車両の写真などが飾られています。


この駅舎は2005年に南海電気鉄道鋼索線高野山駅駅舎として


国の登録有形文化財に登録されたそうです。




御廟の写真は撮れないので


お見せすることはできないなぁ・・・と思っていたところ


高野駅でこんな絵画を見つけました^^


おしまい。

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関連リンク  


南海電鉄 こうや花鉄道「天空」

高野山 金剛峰寺




写真データ


カメラ:
OLYMPUS E-520


レンズ:
ZUIKO ED 14-42mm F3.5-5.6
ZUIKO ED 40-150mm F4.0-5.6





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「天空」-高野山 紅葉 前半



11/13 和歌山県の高野山に行ってきました。


この時期に魚釣り以外で和歌山に出かけるなんて何年ぶりのことだろう^^;




今回は車ではなく南海高野線で高野山まで向かいます。


車では何回か高野山には行っていますが、電車は今回が初めてです。


なぜ電車かというと、それは今回の旅の目的の一つ「天空」に乗るためです。


「天空」いうのは南海電鉄で


「橋本-極楽橋」の間を運行している全席指定の特別列車です。






僕は鉄道マニアでは無いですが、一度乗ってみたかった列車です。


橋本駅までは南海の急行を使い最寄の駅から約45分。


午後1時に到着しました。





ここから「天空」に乗り換え、総距離はたったの19.8km。


それを約50分もかけながら標高差443mの山岳区間を走りぬけ


終点「極楽橋駅」を目指します。


これが南海電鉄・高野線「こうや花鉄道」です。







列車の中は外向きにイスが設置され景色が見やすいようになっています。


また列車の連結部分に展望スペースが作られており、


風を感じながら外の景色を楽しむことができます。




名前は忘れたんですが途中の駅です。


秋の行楽シーズン、


天気もよいということでハイキングをしながら


高野山を登った方の帰宅ラッシュのようです。


年配の方が多いみたいですが、みなさん元気ですね^^










列車は山間部の渓谷を抜け一路、高野山の麓「極楽橋」へ。






グネグネ道を走りぬけ予定通り2時前に「極楽橋駅」に到着しました。






降りてすぐ目に入った温度計は12度を示しています。


肌寒い。。。


すぐに歩いてケーブルカー乗り場へ向かいます。






このケーブルカーに乗って標高867mの「高野山駅」に向かいます。


あっという間に到着。



写真が多いのでとりあえず前半はここまで・・・




後半はこちら
http://tsugaike.blogspot.jp/2011/11/blog-post_8946.html





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関連リンク  南海電鉄 こうや花鉄道「天空」





写真データ


カメラ:
OLYMPUS E-520

レンズ:
ZUIKO ED 14-42mm F3.5-5.6
ZUIKO ED 40-150mm F4.0-5.6






To Be Continued


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2011年10月15日土曜日

「わたらせ温泉」 台風12号の爪痕をたどりながら・・・

皆様こんにちは。
三ヶ月ぶりの更新・・・生来の筆不精です(^▽^;)

今回は10月の連休を利用して和歌山県の「わたらせ温泉」に行ってきました。
その道中を掻い摘んで書いていきます。

まず「わたらせ温泉」とはどこにあるかですが、こんな陸の孤島です。


 大阪から和歌山県の田辺市まで高速、そこから下道で約60km。
片道、合計160kmほどの道程です。
近所には「湯の峰温泉」「川湯温泉」「熊野本宮大社」など、世界遺産「熊野」の一端に
触れることができます^^


出発してから2時間半、高速を降りて国道311号線を東に進むと「道の駅」に到着しました。



台風12号の災害から約一ヶ月、この道の駅の側に流れている清流も爪痕がくっきり残されて
いました。

さらに道を進み、「川湯温泉」に寄り道です。
「川湯温泉」はこの温泉街を流れる川から温泉が湧き出している大変めずらしい温泉です。
夏場はスコップで砂を掘って自分だけのお風呂が作れます。



がしかし・・・川を見てビックリ・・・・川底の地形がすっかり変わってしまっています。


去年は奥に川が流れていたんですが、逆になってしまっています。
奥に見えるのは冬季に使われる「仙人の湯」という露天風呂なんですが屋根が飛んでしまって
ありません・・・

宿に到着し温泉を堪能させていただきました。
今回泊まったお宿も訪れた三日前に営業を再開したばっかりでした。



翌日は「湯の峰」に行ってきました。
ここは台風の被害はほとんどなかったようです。
温泉街の中心に「山本玄峰」の石碑が建っています。
山本玄峰はここ「湯の峰」の出身で終戦の詔勅にある「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」
文言を進言し、天皇を国家の「象徴」と定義する象徴天皇制を発案するなど、
鈴木貫太郎首相の相談役を努めた偉人です。


世界遺産認定温泉「つぼ湯」です。
今回は入りません^^


風情のある温泉街です。


ここにはめずらしいものがあります。「湯筒」です。
ここは源泉が沸き立っております。グツグツ・・・
そこに売店で売っている生卵や野菜をネットに入れて吊るします。


こんな感じです^^ 待つこと10分、硫黄の香りがほのかに香る美味しい「ゆで卵」が完成です。

源泉温度が92度!! このあたりの温泉はどこも硫黄の含まれたあつーい温泉ばかりです。

活火山の無い紀伊半島にどうしてこんな温泉があるのかは長年の謎です。
一説にはフィリピン海プレートの影響といわれています。。。

さと、ここから帰路につきます。


帰り道にあった橋です。橋ケタがガタガタになっています。こんな上まで水位がきたんですね。


田辺に向かう311号線もまだ復旧したばっかりだったのですが、
このような状態で寸断されていたのです。


今回の被害の甚大さを思い知らされます。
その後、御坊で少し海の様子を見て帰りました。


今回は台風被害の復興の真っ只中ということもあって和歌山に行くかどうかは
かなり迷ったんですが、ひ弱な僕がボランティアなどできるわけもなく、
できることは多少なりともお金を使うことかなという思いもあり、和歌山への旅としました。

TVでしか見ていない被害の状況を目の当たりにし、正直複雑な思いの残る旅でした。
しかし、深く心に残る旅でもありました。


今回発生致しました台風12号におきまして亡くなられた方々のご冥福を、お祈り申し上げます
とともに被災された皆様、その家族の方々に心よりお見舞い 申し上げます。

















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