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2014年5月31日土曜日

フィリピン旅行記④ セブ 「プランテーション ベイ」(Plantation bay)


2014 4/6


アイランドホッピングが終わった後、

ショップに送迎してもらい三軒目のホテルへ向かいました。


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PLANTATION BAY RESORT & SPA

セブの中でも、シャングリラ、プルクラに並ぶ、最高級リゾートです。

場所はマクタン島の南側にあり、空港からタクシーで30分ほどです。



このホテルの特徴は、何と言ってもその広さ。

広大な敷地に遊園地のように、いろんな施設が点在しています。




今回泊まったのは、「ラグーンサイドルーム」

部屋のテラスから塩水プールに直結しています( ゚Д゚)

部屋はホテルの名の通り、農園をイメージした南国の住いのようなデザインです。

当然、湯船もあるし、給湯も調子も完璧でした。


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テラスを出ると、巨大なラグーンプールが目の前に広がります。

普通に泳ぐもよし、カヌーが転がっているのでそれで遊ぶもよしです。


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外から部屋を見てみるとこんな感じ。

入口は裏側でホテル内の道路に面しています。

どこかに移動するときは、その道路に設置されているベンチで待っていると、


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農園のコンテナを運ぶようなバス?がやってきて乗せてくれます。


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敷地内はこんな感じ。

高級レストランから、Barやカフェ、スパ、ボルダリング、テニスコートに、射撃場まであります^^;

このホテル内だけで、十分一週間ぐらい楽しめそうです^^;


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敷地内にはプライベートビーチもあります。


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このプライベートビーチも海は綺麗だし、たくさんの熱帯魚がいるので、

ここでシュノーケリングするだけでも十分、南国の海を満喫できます^^


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朝食は、キリマンジャロというカフェでビュッフェスタイルでとれるのですが、

なんと、一人950P(2200円)

日本なら、まぁわかるんですが、セブにしては高すぎる・・・

内容も、特に珍しいものや、

高級な物がるわけでもなく、日本だと1500円ぐらいのレベルです^^;

これはちょっとマイナス点^^;



Wi-Fiはここのカフェと、フロントのある建物の中でフリーです。

スピードは安定していて高速でしたが、部屋では入りません。


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すごく絵になるホテルで人工ですが、すごく自然に囲まれている気持ちになります。

夜になると・・・


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リゾート全体がライトアップされ幻想的な雰囲気になります^^




セキュリティーもしっかりしていて、ホテルの入口には銃をもった警備員が待機しています。

そして何より、スタッフのサービスが、フィリピンと思えないぐらいレベルが高いです。

例えば、タクシーを手配してもらって、出かけるときは「どこへ向かわれますか?」と、

しっかり記録してくれます。

もし何かトラブルに巻き込まれた時のために、手配したタクシーのナンバーも控えてくれます。

そして、伝えた行先までの、だいたいの運賃を教えてくれますし、

運転手には「うちの客からボッタくるなよ」っと現地語で釘まで刺してくれます。



あと、ここのスタッフは一切チップを受け取りません。

ホテルの内規でそうなっているらいいのですが、

これが実にありがたい。

ケチっってるのではないんですよw

チップの習慣のない日本人はついつい忘れてしまうし、

なにより、チップ用の小額紙幣を常に何枚か

用意していないと、いけないのがすごく煩わしいのです^^;


海外に行かれる方は、みんな体験していると思いますが、

お釣りをもらえるわけではないので、

小銭が無ければ、大きな紙幣を渡すか、まったく渡さないという

なんとも選びがたい二択を迫られるあの辛いことが無いのですw


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日本語が堪能なスタッフも24時間常駐していて、

日本人スタッフへの24時間直通ダイヤルも完備されています。

上で載せた、日本語のホテルガイドなどもチェックインの際に渡してくれます。

ほんとに日本でも珍しいほどの行き届いたサービスでした。

すれ違う現地スタッフの方は、どこに行ってもみんな笑顔で挨拶してくれます。

これだけでも、ここを選ぶ価値は十分あると思いますよ~

ではぁ~




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PLANTATION BAY RESORT & SPA
http://jp.plantationbay.com/


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撮影


FUJIFILM  X10


編集 Adobe Photoshop Lightroom3.6







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2014年5月16日金曜日

フィリピン旅行記③ 「マリバゴ ダイブショップ」 ナルスアン・ヒルトゥガン


ボホール島へ行く予定だったのが、急遽中止となり、


ぶらぶらとセブ市内で買い物を楽しんだ翌日、コルドバのホテルをチェックアウトし、


「マリバゴ ダイブショップ」というお店に依頼して離島で


スキューバーダイビングをしてきました。。


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フィリピンは、大小合わせて7000以上の島からなる世界有数の多島海国家。


まだまだ、未開の島もたくさんあり、多くの自然がそのまま残されています。



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 今回は、マクタン島のマリバゴという地域から出発して、

「ナルスアン島とヒルトゥガン島」の二つの島を巡って帰ってくるプランです。


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ホテルまでピックアップに来てもらい、お店に着いたのが午前10時ごろ。


海の側にあるなかなか綺麗なダイビングショップです。


書類にサインし代金を支払って、ウェットスーツに着替えます。


そして店から歩いて5分ほどの港から出船です。


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ここらの船は、みんなこんな風に、ちょっと変わった形をしています。



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船までは小さなボートに乗って、子供が後ろから人力で押してくれます。


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とにかく海が青い。

もう青というより、群青色の絵の具を落としたような色をしています( ゚Д゚)



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セブのダイビングは基本的に一組のお客に対して一隻貸切が普通だそうで、

他の人と一緒になることはないんです。

そして、僕たち2人のために、ダイブマスターを合わせて6人も付いてきます^^;

目的地に着くまで、みんな適当にくつろいでます^^;



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もちろん機材も適当に転がしてあるスタイルです(笑)



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40分ぐらいで最初のポイント「ヒルトゥガン島」に到着です。

他にもたくさんのボートが集まってきていました。

船の変わった形もここに来て納得。

このサイドに広がった部分はダイビングやシュノーケリングをする人が掴りやすい為だったんです。







今回はウォータープルーフケースとセットで使っていたIXY500を処分してしまったので、

iPhoneを防水ケースに入れて撮影しました。

写真は全然ダメです^^;

水中は暗いし、魚はすばしっこいので当然ですが^^;




特にかわった魚は見かけなかったんですが、

透明度が非常に高くて、魚もたくさんいたので満足でした。

やっぱりニモはかわいいね(*'▽')



次のポイント「ナルスアン島」へ向かうまでの間、またみんな適当にグータラ過ごします(笑)


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船長に雇われている船員?みたいな感じだと思うんですが、


出発のときに、小舟を押してくれた少年と親子のようです。


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毎日、こうやって親子で海へ出るんでしょうね。


息子は寡黙なお父さんの大きな背中を見つめて、一人前の海の男になるんでしょうか。





もう一本潜ったあと、

ナルスアン島に上陸しました。






桟橋には手書きにニモポイント(*´з`) 愛らしい。。。



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島の入口にはドーーンと看板+地図がありました。

とにかくめちゃくちゃ小さい小島です。

周囲10分ぐらいで歩けちゃいます^^;

プランに上陸代は込みです^^



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2本目潜る前に、準備の為、降りてくれたスタッフが綺麗に食事の用意をしてくれていました。


飲み物の持ち込みが禁止の島なので、ドリンクは島の売店で買わないといけません。


コーラ、、ビール、どれも100ペソ(230円)でした。


ぼくら日本人からしたら大した値段じゃないですが、現地の人の平均給与が、


一日300ペソ(700円)と考えると、とんでもないボッタクリです^^;


まぁしかし、日本人が某国の人のようにドケチと思われていけません(笑)


先に降りて用意をしてくれた2人にはちゃんとビールをプレゼントしましたw


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島内は、所々に植物が植えてあって、下は白い砂です。


まぁ南国によくあるタイプの小島ですね。


 料理の味は期待してはいけません。


なんといってもフィリピンの米はパサパサのタイ米ですから。


それにフィリピンのグリル料理もさすがに毎日食べれば飽きてきます^^;



食事を食べてしばらく休憩して、ツアー終了。


元きたマリバゴの港へ無事帰港しました^^




「マリバゴ・ダイブショップ」はなかなか良かったですよ。


スタッフも親切ですし、日本語が話せる方も常駐してらっしゃいました。
(※ツアーに同行した6名は英語のみ)


ダイビング以外にもトローリングもやっているそうです。


が、お店に魚と撮った写真を飾ってないので・・・・ 期待しない方が良いかも^^;
普通、マグロのデッカイやつとか飾ってますよね(笑)



まぁ、ダイビングに関してはダイブマスターもしっかりしていたので、


適当さが目につく海外にしては、まぁまぁ安心できるお店だと思います。


迷ってる方は参考にしてください。


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やっぱり海は南国ですね!


ヒルトゥガン・ナルスアン両方ともお勧めです^^

ではぁ~




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マリバゴ・ダイブショップ
http://www.cebudiving.com/jap-welcome.html


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撮影


FUJIFILM  X10


編集 Adobe Photoshop Lightroom3.6









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2014年5月12日月曜日

フィリピン旅行記② 「セブ」「コルドバ」レストラン「ランタウ」


フィリピン旅行記②


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マニラで一泊した後、

翌日、朝一番の飛行機で今回のメインである「セブ島」へ向かいました。

南へ約1時間で「マクタン・セブ国際空港」へ到着です。

到着後、すぐにホテルへチェックイン。


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 Cordova Reef Village Resort


ここのホテルはマクタン島の一番南、
コルドバという地域にあります。
空港からはタクシーで40分ほどです。

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客室は一つ一つ独立した建物になっています^^



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海が見えるプールは部屋の目の前です。

このホテルの周りには、海と小さな集落しかないので、リゾート内でのんびりするのがいいかも。



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ホテルの目の前には 真っ青な海と空が広がっています。




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Cordova Reef

コルドバの住民の半数は漁師さん。

ここは、その港です。



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透き通るような水と白い砂浜



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 美しい海は子供たちの毎日の遊び場。



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コルドバの村はフィリピンでも特に貧しい地域。

でも、この美しい海と自然は、都会に住む僕たちにとっては、

何よりも贅沢に思えるのでした。



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観光客のほとんどは、タクシーを利用しますが、

地元の人たち、特にこのコルドバという地域は

自転車タクシー「トライシィカー 」というのがメインです。





値段はドライバーとの交渉次第。


夕日の綺麗なレストランまで約5kmほど乗せてもらって100ペソ(230円)を払いました。


一日の平均給料が300ペソ(750円)ほどらしいので、これでも少々多めに払った方です^^;


道が舗装されていないので、長いこと乗るとお尻が痛くなりますw


でもタクシーと違って、自転車から見る風景は、すごくリアルです。


セブに行ったら是非体験してみて下さい。


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夕食は「LANTAW ランタウ」という水上レストランへ行きました。


ここはマクタン島の西側にあって、夕日がきれいに見れるところで有名です。


料理も比較的リーズナブルでフィリピン料理を広い席でゆっくり楽しめます。


行くときは海が見える席を予約してから行きましょう。


では、またそのうち更新します^^;



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Cordova Reef Village Resort
http://www.cordovareef.com/

LANTAW




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