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2019年4月1日月曜日

「ラ・コリーナ近江八幡」


滋賀県 近江八幡にある

「ラ・コリーナ近江八幡」へ行ってきました。

和菓子屋さん「たねや・クラブハリエ」のお店なんですが、

広大な敷地で、なかなか楽しいところでした。




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2014年12月10日水曜日

NESPRESSO のすすめ


珈琲にハマリ続けて、もう何年かなぁ・・・


最近は、味を優先させてハンドドリップで入れた物を飲んでいましたが、


昨今流行りのエスプレッソマシンをクリスマスにプレゼントしてもらいました^^


きっかけは、エスプレッソにハマリ出したのもあるんですが、


やっぱり、ハンドドリップはめんどくさい。


作るのも、片づけるのも全部めんどくさい^^;


それが嫌で、歩いて2分のところにあるファミマで買うこともしばしば・・・


まぁでもやっぱり、美味しい物を自宅でゆっくり飲みたい・・・


できればエスプレッソも飲みたい・・・


そこで、いろいろ飲みくらべたりして検討しました。






ひと昔前の自動コーヒーメーカーといったら、


こういったタイプの物が主流でした。




水を入れて、挽いた豆をフィルターの上にセットしてスイッチON


しばらくすると、下のポットにコーヒーが溜まり、


ポットは保温されているので、作り溜めた熱いコーヒーを


すぐに飲めるというやつです。


これのデメリットは、
 
①作り溜めると酸化して、煮詰まるので味が落ちる。

②豆を挽かなければいけない。

③ポットとフィルターの掃除が面倒。

④常に保温すると電気代がかかる。

など・・・


逆に言えば、


その都度、豆を挽いてすぐにセットして飲めば、


かなり美味しいコーヒーが安価で飲めます。


ただ、一杯ごとにそれをするのは、かなりの時間と労力が必要です^^;




他にも、ハンドドリップや、サイホン式や、プレス式など、


レギュラー珈琲と、ひと口で言ってもいろんな方法がありますが、


美味しい珈琲を飲もうと思ったら、材料の豆を選ぶことはもちろんのこと、


作り方も、手間をかけないと無理でした。
 




そんな中で、ここ数年よく売れているコーヒーメーカーが三つあります。


すべて、ネスレ社のブランドです。


特徴は、お湯を入れて1分以内に


飲み頃の珈琲、または、エスプレッソが作れます。


個々のブランドの違いは、インスタントか、レギュラーか、


珈琲以外のメニューも作れるのか、


一杯あたりのコスト、


カプセル(カートリッジ)の購入方法などです。




以下、3ブランドを簡単に説明します。



「ドルチェグスト」

カプセル式、一杯50円程度

レギュラー珈琲6種類、エスプレッソ2種類、抹茶ラテなど6種類、

ミルク入りのカプセルもあるので、牛乳がなくてもラテが楽しめる。

味はそこそこ美味しい。

カプセルはスーパーやコンビニなどでも購入可能。


「ネスプレッソ」

カプセル式、一杯70~80円程度

エスプレッソが19種類、レギュラー珈琲が3種類、年に2回の限定品が3種類

抹茶などは無し。

牛乳から本格的なラテを作ることも可能(ミルクの泡だて器付きの機種)

味はお店で飲むのとかわらないレベル。

ウェスティンやスイスホテルなど一流ホテルも採用

カプセルは、ネット通販か百貨店の専売店舗でのみ販売



 「バリスタ」

インスタント式、一杯15円程度

5種類のカートリッジが出ている。

インスタントだが、エスプレッソに近いものや、

ミルクを入れるとラテも作れる。

味はインスタント。

カートリッジはスーパーやコンビニで買える。


---


3つとも一長一短ありますが、


僕は、珈琲以外は必要ないのと、


ラテなどもほとんど飲まないブラック派ということ、


味を優先させたいということ、これを踏まえて考えた結果、


「ネスプレッソ」をプレゼントしてもらいました^^




ミルクはいらないので、小型で軽量の「INISSIA」にしてもらいました。




後ろのタンクに水を入れ、ボタンを押して30秒(1日の初回だけ)


これで準備完了です。




好みのカプセルを一つ選び、マシンにセットします。


エスプレッソ(40ml)とレギュラー珈琲(110ml)の2つのボタンが


あるので、どちらかを押します。(設定で湯量の変更も可能)




すると、いい香りが広がり、すぐにカップに注がれていきます。




美味しいエスプレッソの証「クレマ」がしっかりできます。

クレマとは、エスプレッソの液面に浮かぶ泡のことで、コーヒー豆の

油分やタンパク質に由来する甘さの元であると言われています。




使い終わったカプセルは下のカゴに落ちるので、後でまとめてゴミに出します。





試飲して、まずビックリするのが、その味。


とにかく、どれを飲んでも凄く美味しい。


インスタント並の手軽さで出来るエスプレッソや珈琲の味とは思えない。


一杯70円~だけど、コンビニの珈琲とは比べ物にならない味の深さがある。




その秘密はカプセル。


世界最高レベルの上質な豆をハンドピッキングで収穫後、


焙煎、すぐにアルミの密閉容器に詰められます。


アルミ素材のカプセルは「外気、光、湿気」の影響を受けません。


賞味期限は1年間で、期限切れの販売をなくす目的もあって、


メーカー直売にしているそうです。






とはいえ、一杯70円~というのは、確かに安くはないです。


商売の手法としては、プリンターに似てます。


インクで元を取るようなもので、マシン本体を比較的安く売り、


毎日飲むランニングコストでメーカーは利益を出すのでしょう。


ですので、「これが一番安く、美味しい物を飲める方法か?」


っと聞かれたら、はっきりNOと答えます。


美味しい豆を買ってきて、それなりのマシンや、手法で入れれば、


同等か、それ以上の味を出せると思います。


しかし、僕のような一人暮らしや、家族でも飲む人が少ない場合、


豆を少なめに200g~400g買ってきても、消費が遅いと劣化して、


味が落ちてしまいます。


また、気分や食べ物、家族の好みによって味を替えたいと思っても、


更に豆を買って家にキープしておかなければなりません。


当然消費が遅くなれば劣化します。


また、豆は同じものを買っても、季節や年によって当たり外れがあり、


ハンドドリップの場合は、豆の挽き方、入れ方で、


味にかなりムラがあります。


そして、最初に書いたように、作り溜めておくと味が落ちるので、


その都度入れる手間もかかります。


ネスプレッソはコストは高いですが、そのあたりの問題を見事に解決してくれています。


飲みたいときに、ボタンひとつで好きな味の美味しい


珈琲、エスプレッソが出てきます。


あっ温度も飲み頃です(*‘ω‘ *)




大阪の場合、梅田の阪急百貨店と、難波の高島屋、心斎橋の御堂筋沿いに専門のブティックがあります。


すべてのカプセルをその場で無料で試飲させてくれるので、


しっかり納得して買うことができます。


1箱に10個のカプセルが入っておおよそ700円ぐらいです(種類によって多少変動)


会員登録をしておけば、自動的に購入履歴が記録されていきます。


一本からでも、丁寧に紙袋に入れてもらえるのもGOOD


そこそこ高いだけのサービスはあります。


通販だと、PCでHPからと、スマホのアプリから注文できます。

 


元々、カプセルの種類も豊富ですが、嬉しいのは年に2回の


期間限定のカプセルがあること。マクドナルドみたいな感じですが、


毎回、かなり完成度の高い物を出してくるそうで、それも楽しめそうです。


今年の夏のコナ珈琲はすぐに売り切れたとか(*´Д`) ハァハァ






こういったカプセルをディスプレイするアクセサリーも

メーカーから販売されていて、オシャレに部屋に飾ることができます^^




困ることは、美味しいのでついつい飲み過ぎてしまうこと。。。


エスプレッソは一杯40mlなので、ほんと一口でなくなっちゃいます^^;


それで美味しいから、もう一杯、もう一杯っとなってしまいます^^;


どんどんカプセルが減っていくので、


ビビッてエスプレッソから珈琲110mlに替えてみたんですが、


エスプレッソを飲み慣れてくると、普通のレギュラー珈琲が薄く感じて、


物足りなくもなってきます^^;


ドツボです^^;





まぁでも、普段あまり晩酌をしない僕ですから、


これぐらいのご褒美はあってもいいでしょう(笑)


ほぼ毎週末、難波に買い物に行くので、


ついでに高島屋のブティックで試飲して、


好きな味を買って帰るのがパターンになりそう^^


ブティックのある場所に良く行く人は、特にオススメです。




ダイエットしてるのに、甘い物がすすむのも困りものですが^^;


ブティックで試飲できるので、興味がある人は行ってみて下さい^^



---




NESPRESSO

http://www.nespresso.com/jp/ja/home










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2013年3月18日月曜日

アカエイ食べました((+_+))


かなーり前から書こうと思って放置していたネタがあります。

タイトル通り「アカエイ」を釣って食べました。




ルアーフィッシングの凶悪な外道として有名なアカエイ。

シュッと伸びた尾には強烈な毒があることでも有名です。

砂地に潜って生息していることが多いので、ウェーディングやサーフィンで

うっかり踏んでしまうと反撃にあいエライ目にあいます((+_+))


ライトタックルでルアーに食いつかれると、凄まじいパワーでラインを全部持ってかれますw


迷惑すぎる海のギャングです。


ある日、調理師の友人と釣りに行ったとき、釣ってしまいました・・・・((+_+))

長時間の格闘の末、なんとかネットイン。

当然リリースしようとしたら、





板前友人「俺、料理したるわ。置いといて・・・」


僕「いやいや、エイってなんか不味いらしいで、なんか見た目も気持ち悪いしやめとこや」


板前友人「俺を誰やと思ってんねん。こんなもん料理したら全然うまく食えるよ。任せろ」


僕「・・・・・・」




※ここからかなりのグロ画像となります。


不本意ながらキープ。

締め方もわからないので、とりあえず危険な尾っぽを切断しクーラーにぶち込みました。



家に帰って取り出してみると・・・



まだ生きてる( ゚Д゚)

恐るべき生命力・・・

友人は調理をはじめます・・・((+_+))ガクブル




ヒレ?横の部分と胴体を切り離すようです

ウゲーーーー(/ω\)



ヒレというか腕というか・・・



ここを食べるのか?





オェーーー無理無理((+_+))




まだ生きてる( ゚Д゚)

こっち見てる( ;∀;)



肉塊に・・・




・・・・・




ゆでたり、焼いたり、いろいろ・・・


完成。。。



料理の名前はわかりません。

焼き料理?

 
あんかけ・・・
 
見た目は、どちらもまぁまぁ・・・
 
恐る恐る・・・食べてみます。
 
 

 
横に繊維状になってます。

まぁよく言えばフカヒレのような感じです。

口に運ぶと・・・


オェー(;´Д`)


臭い・・・アンモニア臭い(;´Д`)

身はジューシーで噛むとジュワっと汁が口に広がります・・・

はっきり言って僕には喰えません((+_+))

我慢して一切れは何とか呑み込みましたが、不快な味が口にひろがり、

もう無理です。



続いて「あんかけ」

これは「あん」がかかってるしマシかも?




オェー((;´Д`)

無理・・・・

一緒、アンモニア臭がひどい・・・

作った当の本人も  「うわ。これは無理やな。ははは・・・・」





地方によっては郷土料理で食べるところもあるようですが、

僕にとっては「タカノハダイ」以来の衝撃でした。。。


ほかの種類のエイは知りませんが恐らく似たようなもんでしょう。。。

このサイズでこれですから、



こんなのだと、強アルカリで口内が溶けるかもw


無駄な殺生をしてはいけません。

みなさん、釣れたら食べようなんて考えずに、即リリースしてください・・・

ではぁ・・・









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