2018年4月26日木曜日
2018年1月4日木曜日
2017年8月24日木曜日
2015年9月4日金曜日
2015年8月31日月曜日
2015年8月30日日曜日
2015年5月11日月曜日
2015年4月9日木曜日
2015年2月10日火曜日
雪山 持ち物 一覧 和佐又雪中キャンプ 登山
1/31
和佐又山へ一泊で登山&雪中キャンプに行ってきました。
今回は雪山キャンプということで、
夏山とは、持ち物が全然違いました。
持って行った物を紹介します^^
(1) パリセード80 (Gregory)
今回でわかりました。これで夏も冬も問題なくいけそうです。
特に不満無し。
http://tsugaike.blogspot.jp/2013/08/gregory-palisade80.html
(2) リッジレスト ソーライト 180cm (Therm-a-Rest)
小さくならないけど、雪の上でも冷たさは感じませんでした。
軽いし、不満無し。
(3) クレッセント2 (mont-bell)
テントです。
これのインプレは長くなるので、また別の機会に・・・
(4) 山専ボトル 900ml (THERMOS)
水筒です。氷点下10度、寝る前に沸騰したお湯を入れて、
起きたらちょうど飲み頃でした。
不満無し。
(5) バロウバッグ #0 (mont-bell)
ダウンの冬用シュラフ(#1)もあるんですが、
今回は持ってる中で一番保温力のある化繊の#0を持って行きました。
濡れても気にしないでよいので、
結露で濡れることに神経を使わないでよかったです。
ただ、大きさはかなりあるので、ダウンの#1(ダウン量600g)ぐらいに、
シュラフカバーの組み合わせがスマートかもしれません。
寒さは足先と手だけでした。
詳しくはこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2015/02/2014.html
(6) Zシート (Therm-a-Rest)
座布団です。
雪の上でも、お尻がまったく冷たくないです。
釣りでも超便利
(7) プラティパス 2L (Platypus)
飲料水を入れる容器です。
小さく折りたためて、軽いので便利です。
口が小さいので洗いにくいのと、乾かすのに時間がかかりますが、
それ以外は不満無し。
(8) オールウェザーブランケット (MPI)
グランドシートですが、今回はテントの中に敷きました。
いろいろ使えて便利です。
(9) アコーディオン コンテナ L (aladdin)
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/12/aladdin.html
(10) Heat-1 (DUG)
テント内の無風状態でSOD-310と組み合わせて使い、
ほぼ0℃に近い水600CCを沸騰させるのに、
約6分ほどかかりました。
ヒートシンクがあるので、逆に冷えるのも早いのです。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/sod-310-heat-1hg-1100.html
(11) SOD-310 (SOTO)
今回はじめて、氷点下5度以下で使いました。
純正のガスを使用しましたが、テント内の無風状態で、
Heat-1と組み合わせて使い、ほぼ0℃に近い水600CCを
沸騰させるのに、約6分ほどかかりました。
気温が低すぎて、火力が落ちていました。
他と比べたことが無いので、わかりませんが、
これでも恐らくマシな方なのだと思います。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/sod-310-heat-1hg-1100.html
(12) CUBE (Velbon)
デジカメ用の簡易三脚です。
比較的軽く、小さいので持ち運びに便利です。
ただ、首の向きがあまり上まで動かせないので、
星を撮影するのには不向きです。
今回は天候が悪いことがわかっていたので、
これを選択しました。
(13) オゼン (snow peak)
簡易テーブルです。
これがあるだけでテント内がちょっと華やかになります。
組み立てが必要なので、
低温下に素手で金属部品を組み立てるのはちょっと大変かも。
SOTOから新しくでたワンタッチがよさそうです。
もしくは、今回デップさんが持ってきていた木の板もGOOD!
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(14) ファーストエイドキットバッグM (deuter)
救急セットです。ポケットがたくさんついていて便利です。
(15) ジャストフィット バックカバー90 (mont-bell)
ザックのレインカバーです。
グレゴリーの純正と迷ったのですが、
これはドローコードが付いていて、大きさを調節できます。
ですので90Lを買いました。
これで外にマットや何かを付けていても綺麗にスッポリ包めます。
(16) クイックスキレット (MSR)
フライパンです。
縁のテフロンが剥げてきましたが、
使用に問題ないです。
大きく軽いので、満足です。
(17) チタンシェラカップ (snow peak)
今回はフリーズドライの豚汁を飲んだりするのに使いました。
万能ですね。
(18) チタンシングルマグ (snow peak)
シェラカップだけでも良かったのですが、
綺麗に洗うことがたいへんなので、味噌汁味の珈琲は嫌だと
思いこれも持って行きました。
シングルは冷めやすいですが、再加熱ができるので、
チビチビ飲むのには便利だと思います。
冷めた珈琲もそれはそれで好きですが、
シングルで再加熱無しだと一瞬で冷たくなりました^^;
ダブルマグだとどうかなぁ・・・
(19) パウダー パンツ70 (mountain-equipment)
今回新調したダウンパンツです。
マーモットのダウンパンツとかなり迷いました。
あちらはポケットが付いていて、見た目が細身でカッコよかったです。
ただ僕にとっては、XLでもフォルムが細かったので、
少しゆったりとしたこちらを選びました。
山で着ているズボンの上から履くことを想定してです。
今回は、アンダータイツの上から履いてテント生活をしましたが、
これで十分温かかったです。ダウン量は70gです。
今回氷点下5度で寒くなかったので、
釣りや雪国への旅行でも重宝しそうです。
(20) エクセロフト フットウォーマー (mont-bell)
通称象足と言われる、フットカバーです。
化繊とダウンと二種類あり迷いましたが、
大きさ重量がほとんどかわらないので、洗濯が容易な化繊にしました。
これを履いてシュラフに入っても足は冷たかったです^^;
中に使い捨てカイロを入れたら大正解。
デップさんはダウンタイプを持ってらっしゃいましたが、
同じく、カイロを入れないと寒かったそうです。
あと、テントから出て雪掻きをしたりするのに、
いちいちこれを脱いで、登山靴を履くのは結構めんどくさいです。
そのまま外を歩けるタイプの象足もありますが、
雪の上が必ずとも綺麗とは限らないので、
そのままシュラフに入るのはちょっと抵抗があります。
モンベルはこの象足の上に被せるゴアのカバーを出しています。
それを使えば、テントから出るときにそれをかぶせるだけでいいので、
かなり便利そう。次回はそれを買って行こうと思います。
(21) ZX-320 (ZEXUS)
釣りで使っているヘッドライトです。
180ルーメンで非常に明るいです。
問題は単三電池3本なので少し重いことです。
単四電池2本のタイプに買い替えたい・・・
ただ、これは後頭部のバッテリーケースが点灯するので、
ウェーディング中に後ろからルアーをぶつけられたり、
山で星を見てて、猟師に撃たれたりしないので、
重量さえ気にしなければ、それなりに利用価値はあります。
(22) 2245ランタン (PRIMUS)
超有名なガスランタンです。
白いフロスのホヤが目に優しく、なかなか雰囲気でます。
ただ、雪が降っていると、テントが完全に埋まってしまい、
酸欠による一酸化炭素中毒が恐いのと、
テント内の気温をあげてしまうと、結露の凍っていたのが解けて、
ポタポタ降ってきても困るので、
今回はほとんど使いませんでした。
夏山は虫が寄ってくるし、暑いし。。。
これはキャンプ向きかな・・・
登山キャンプでは、これから電池式のランタンだけにするかも。
(23) ランタンケース (PRIMUS)
結構嵩張ります^^;
(24) スノースパイク6 クイックフィット (mont-bell)
六本爪のアイゼンです。
ワンタッチで付けれて、前爪が必要なところ以外は
これでいけそうです。
(25) カートリッジ チューブ プロテクター250 (mont-bell)
ガス缶のプロテクターです。
ガス缶の大きさがメーカーによって若干違うので、
SOTOの250gの缶にはちょっときつい気がします。
低温下での効果は不明・・・
(26) パワーガス トリプルミックス 110 250 (SOTO)
プロパン・イソブタン・ブタンが混合で入っています。
これとREVO-3700の組み合わせだと、すごい火力になります。
詳しい結果はこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/jet-boil-vs-heat-1-sod-310-vs-revo3700.html
(27) クラッシャブルランタンシェード (mont-bell)
ヘッドライトに被せて使うシェードです。
単なる白いカバーではなくて、上部にリフレクターが付いています。
重さも大きさもほとんどないし、
ヘッドライトとこれの組み合わせで、十分かもしれません。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(28) ブレスサーモ GORE-TEXグローブ L (MIZUNO)
スノボで使っている手袋です。
二重になっていて、ブレスサーモ素材のインナーが付いてます。
これが、めちゃくちゃ温かいです。
濡れても一瞬で乾きます。
あまりに気にいったので、同じの色違いで二個買いました^^;
もう廃盤かな?
最近の手袋はどこのも優秀そうなので、新しいのもちょっと気になりますが、
全然使えるので、後回しかなぁ…
(29) ロート (100均)
プラティパスにお湯を入れてジャンボ湯たんぽにしようと思い
持って行ったのですが、結局使わなかったです。
湯たんぽは、クリアボトルを使いました。
(30) ネオプレーン手袋
釣りで使っているネオプレーン素材の手袋です。
写真を撮るときに大きい手袋だとカメラの操作ができないので、
これを持って行きました。
でも使ってないです^^;
(31) ウッドスティック (DUG)
折り畳みの箸です。
素材が木なので低温下でも冷たくなくて良かったです。
スノーピークの和武器もいいですが、
低温下だと金属の部分が冷たくて持てないかも・・・
(32) カートリッジ スタビライザー2 (EPI)
ガス缶の下にはめるスタビライザーです。
少々斜めのところでも、調節して平らに置けますが、
今回はオゼンの上でしかガスを使ってないので、不必要でした。
(33) スポーク (LIGHT MY FIRE)
フォークとスプーンです。プラスチックのペラペラで少し頼りないですが、
低温下でも素手で持てるので今回は雑炊を食べるのに役立ちました。
(34) B-1 EXT (BCA)
ショベルです。
重量600g、金属製としては軽く、
ショベルの肩の部分も四角いので足で踏んで、雪面を掘ることも容易です。
ただ、シャフトがちょっと短いかも・・・
デップさんのショベルは僕のより長さが少し長く、もっと使いやすかったです。
重さとトレードオフですが・・・
(35) U.L.コンフォートシステムピロー (mont-bell)
枕です。モンベルのエアーマットと組み合わせると、枕がズレないように
ドッキングできるそうです。
僕のソーライトに穴を開けて、ドッキングさせてみようかと思っています。
軽く小さく、寝心地もいいので気に入っています。
(36) ABSペグ 23cm (SOUTHERN PORT)
今回、雪面にペグを打つのを想定してコーナンで買いました。
大きくて軽いプラスチックなので、柔らかい雪面ではしっかり効いて
ちゃんと使えました。
カチンカチンのところは駄目です。
詳しくはこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2015/02/2014.html
(37) キャンドルランタン ブラス (UCO)
ロウソクの灯りって温かみがあって好きです。
雪山では、酸欠の合図になるので、持って行きました。
一酸化炭素は不完全燃焼時に大量に発生します。
酸素が欠乏してくると、炎は完全燃焼できなくなり、
色が青から赤に変わり、一酸化炭素が発生します。
キャンドルを置いておくと、酸素が欠乏すると先にこれが消えるので
酸欠の合図となります。
テント内でガスランタンや火器を長い時間使うときはあった方がいいですね。
今回は、ガスランタンをほとんど使わなかったので、これも使っていません。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(38) Monotrek (mountain smith)
トレッキングポールです。
頭の部分が外せて、カメラの一脚になります。
僕はあんまり使いませんが、高い目線で撮影したいときなどに便利です。
アンチショック機能もありますが、重量は少々重め。
(39) サングラス (OGK)
ブラウン系のスポーツサングラスです。
曇りの天気に適しています。
(40) N-ritタオル (HIGHMOUNT)
速乾性のタオルです。
カラビナとケースが付いていて便利です。
結露を拭くのにちょっとだけ使いました。
(41) 麻ヒモ (100均)
テントをペグで固定するのに持って行きました。
地面が凍ってしまい回収できなくても天然素材なので、
まだマシだと思います。
(42) スノーライン ゲイター (berghaus)
冬用のゲイターです。
可もなく、不可もなく。
(43) ニット帽 (Brack Diamond)
無いと耳がとれます^^;
(44) クリアボトル 0.5L (mont-bell)
前回、釈迦ヶ岳で落としてしまい、同じのを買い直しました。
今回もナルゲンボトルと迷ったのですが、
色が好きなのと、ちょっと安く、前回不満がなかったので再購入。
この他に、食料とちょっとした着替えがザックに入ります。
80Lのザックがほぼパンパン。
化繊のシュラフがかなりの部分を占拠してるので、
ダウンに替えたら結構余裕があるかも知れません。
重量は約18kg
もう少し重くなるかと思いました。
今回は水場があるので、水筒分しか水がないのも大きいかも。
まだまだ、必要な物はありますが、とりあえずこれで今回の雪山は大丈夫でした。
参考にしてみて下さいm(__)m
関連記事:
和佐又山 雪中キャンプ 登山 2014
.
和佐又山へ一泊で登山&雪中キャンプに行ってきました。
今回は雪山キャンプということで、
夏山とは、持ち物が全然違いました。
持って行った物を紹介します^^
(1) パリセード80 (Gregory)
今回でわかりました。これで夏も冬も問題なくいけそうです。
特に不満無し。
http://tsugaike.blogspot.jp/2013/08/gregory-palisade80.html
(2) リッジレスト ソーライト 180cm (Therm-a-Rest)
小さくならないけど、雪の上でも冷たさは感じませんでした。
軽いし、不満無し。
(3) クレッセント2 (mont-bell)
テントです。
これのインプレは長くなるので、また別の機会に・・・
(4) 山専ボトル 900ml (THERMOS)
水筒です。氷点下10度、寝る前に沸騰したお湯を入れて、
起きたらちょうど飲み頃でした。
不満無し。
(5) バロウバッグ #0 (mont-bell)
ダウンの冬用シュラフ(#1)もあるんですが、
今回は持ってる中で一番保温力のある化繊の#0を持って行きました。
濡れても気にしないでよいので、
結露で濡れることに神経を使わないでよかったです。
ただ、大きさはかなりあるので、ダウンの#1(ダウン量600g)ぐらいに、
シュラフカバーの組み合わせがスマートかもしれません。
寒さは足先と手だけでした。
詳しくはこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2015/02/2014.html
(6) Zシート (Therm-a-Rest)
座布団です。
雪の上でも、お尻がまったく冷たくないです。
釣りでも超便利
(7) プラティパス 2L (Platypus)
飲料水を入れる容器です。
小さく折りたためて、軽いので便利です。
口が小さいので洗いにくいのと、乾かすのに時間がかかりますが、
それ以外は不満無し。
(8) オールウェザーブランケット (MPI)
グランドシートですが、今回はテントの中に敷きました。
いろいろ使えて便利です。
(9) アコーディオン コンテナ L (aladdin)
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/12/aladdin.html
(10) Heat-1 (DUG)
テント内の無風状態でSOD-310と組み合わせて使い、
ほぼ0℃に近い水600CCを沸騰させるのに、
約6分ほどかかりました。
ヒートシンクがあるので、逆に冷えるのも早いのです。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/sod-310-heat-1hg-1100.html
(11) SOD-310 (SOTO)
今回はじめて、氷点下5度以下で使いました。
純正のガスを使用しましたが、テント内の無風状態で、
Heat-1と組み合わせて使い、ほぼ0℃に近い水600CCを
沸騰させるのに、約6分ほどかかりました。
気温が低すぎて、火力が落ちていました。
他と比べたことが無いので、わかりませんが、
これでも恐らくマシな方なのだと思います。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/sod-310-heat-1hg-1100.html
(12) CUBE (Velbon)
デジカメ用の簡易三脚です。
比較的軽く、小さいので持ち運びに便利です。
ただ、首の向きがあまり上まで動かせないので、
星を撮影するのには不向きです。
今回は天候が悪いことがわかっていたので、
これを選択しました。
(13) オゼン (snow peak)
簡易テーブルです。
これがあるだけでテント内がちょっと華やかになります。
組み立てが必要なので、
低温下に素手で金属部品を組み立てるのはちょっと大変かも。
SOTOから新しくでたワンタッチがよさそうです。
もしくは、今回デップさんが持ってきていた木の板もGOOD!
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(14) ファーストエイドキットバッグM (deuter)
救急セットです。ポケットがたくさんついていて便利です。
(15) ジャストフィット バックカバー90 (mont-bell)
ザックのレインカバーです。
グレゴリーの純正と迷ったのですが、
これはドローコードが付いていて、大きさを調節できます。
ですので90Lを買いました。
これで外にマットや何かを付けていても綺麗にスッポリ包めます。
(16) クイックスキレット (MSR)
フライパンです。
縁のテフロンが剥げてきましたが、
使用に問題ないです。
大きく軽いので、満足です。
(17) チタンシェラカップ (snow peak)
今回はフリーズドライの豚汁を飲んだりするのに使いました。
万能ですね。
(18) チタンシングルマグ (snow peak)
シェラカップだけでも良かったのですが、
綺麗に洗うことがたいへんなので、味噌汁味の珈琲は嫌だと
思いこれも持って行きました。
シングルは冷めやすいですが、再加熱ができるので、
チビチビ飲むのには便利だと思います。
冷めた珈琲もそれはそれで好きですが、
シングルで再加熱無しだと一瞬で冷たくなりました^^;
ダブルマグだとどうかなぁ・・・
(19) パウダー パンツ70 (mountain-equipment)
今回新調したダウンパンツです。
マーモットのダウンパンツとかなり迷いました。
あちらはポケットが付いていて、見た目が細身でカッコよかったです。
ただ僕にとっては、XLでもフォルムが細かったので、
少しゆったりとしたこちらを選びました。
山で着ているズボンの上から履くことを想定してです。
今回は、アンダータイツの上から履いてテント生活をしましたが、
これで十分温かかったです。ダウン量は70gです。
今回氷点下5度で寒くなかったので、
釣りや雪国への旅行でも重宝しそうです。
(20) エクセロフト フットウォーマー (mont-bell)
通称象足と言われる、フットカバーです。
化繊とダウンと二種類あり迷いましたが、
大きさ重量がほとんどかわらないので、洗濯が容易な化繊にしました。
これを履いてシュラフに入っても足は冷たかったです^^;
中に使い捨てカイロを入れたら大正解。
デップさんはダウンタイプを持ってらっしゃいましたが、
同じく、カイロを入れないと寒かったそうです。
あと、テントから出て雪掻きをしたりするのに、
いちいちこれを脱いで、登山靴を履くのは結構めんどくさいです。
そのまま外を歩けるタイプの象足もありますが、
雪の上が必ずとも綺麗とは限らないので、
そのままシュラフに入るのはちょっと抵抗があります。
モンベルはこの象足の上に被せるゴアのカバーを出しています。
それを使えば、テントから出るときにそれをかぶせるだけでいいので、
かなり便利そう。次回はそれを買って行こうと思います。
(21) ZX-320 (ZEXUS)
釣りで使っているヘッドライトです。
180ルーメンで非常に明るいです。
問題は単三電池3本なので少し重いことです。
単四電池2本のタイプに買い替えたい・・・
ただ、これは後頭部のバッテリーケースが点灯するので、
ウェーディング中に後ろからルアーをぶつけられたり、
山で星を見てて、猟師に撃たれたりしないので、
重量さえ気にしなければ、それなりに利用価値はあります。
(22) 2245ランタン (PRIMUS)
超有名なガスランタンです。
白いフロスのホヤが目に優しく、なかなか雰囲気でます。
ただ、雪が降っていると、テントが完全に埋まってしまい、
酸欠による一酸化炭素中毒が恐いのと、
テント内の気温をあげてしまうと、結露の凍っていたのが解けて、
ポタポタ降ってきても困るので、
今回はほとんど使いませんでした。
夏山は虫が寄ってくるし、暑いし。。。
これはキャンプ向きかな・・・
登山キャンプでは、これから電池式のランタンだけにするかも。
(23) ランタンケース (PRIMUS)
結構嵩張ります^^;
(24) スノースパイク6 クイックフィット (mont-bell)
六本爪のアイゼンです。
ワンタッチで付けれて、前爪が必要なところ以外は
これでいけそうです。
(25) カートリッジ チューブ プロテクター250 (mont-bell)
ガス缶のプロテクターです。
ガス缶の大きさがメーカーによって若干違うので、
SOTOの250gの缶にはちょっときつい気がします。
低温下での効果は不明・・・
(26) パワーガス トリプルミックス 110 250 (SOTO)
プロパン・イソブタン・ブタンが混合で入っています。
これとREVO-3700の組み合わせだと、すごい火力になります。
詳しい結果はこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/01/jet-boil-vs-heat-1-sod-310-vs-revo3700.html
(27) クラッシャブルランタンシェード (mont-bell)
ヘッドライトに被せて使うシェードです。
単なる白いカバーではなくて、上部にリフレクターが付いています。
重さも大きさもほとんどないし、
ヘッドライトとこれの組み合わせで、十分かもしれません。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(28) ブレスサーモ GORE-TEXグローブ L (MIZUNO)
スノボで使っている手袋です。
二重になっていて、ブレスサーモ素材のインナーが付いてます。
これが、めちゃくちゃ温かいです。
濡れても一瞬で乾きます。
あまりに気にいったので、同じの色違いで二個買いました^^;
もう廃盤かな?
最近の手袋はどこのも優秀そうなので、新しいのもちょっと気になりますが、
全然使えるので、後回しかなぁ…
(29) ロート (100均)
プラティパスにお湯を入れてジャンボ湯たんぽにしようと思い
持って行ったのですが、結局使わなかったです。
湯たんぽは、クリアボトルを使いました。
(30) ネオプレーン手袋
釣りで使っているネオプレーン素材の手袋です。
写真を撮るときに大きい手袋だとカメラの操作ができないので、
これを持って行きました。
でも使ってないです^^;
(31) ウッドスティック (DUG)
折り畳みの箸です。
素材が木なので低温下でも冷たくなくて良かったです。
スノーピークの和武器もいいですが、
低温下だと金属の部分が冷たくて持てないかも・・・
(32) カートリッジ スタビライザー2 (EPI)
ガス缶の下にはめるスタビライザーです。
少々斜めのところでも、調節して平らに置けますが、
今回はオゼンの上でしかガスを使ってないので、不必要でした。
(33) スポーク (LIGHT MY FIRE)
フォークとスプーンです。プラスチックのペラペラで少し頼りないですが、
低温下でも素手で持てるので今回は雑炊を食べるのに役立ちました。
(34) B-1 EXT (BCA)
ショベルです。
重量600g、金属製としては軽く、
ショベルの肩の部分も四角いので足で踏んで、雪面を掘ることも容易です。
ただ、シャフトがちょっと短いかも・・・
デップさんのショベルは僕のより長さが少し長く、もっと使いやすかったです。
重さとトレードオフですが・・・
(35) U.L.コンフォートシステムピロー (mont-bell)
枕です。モンベルのエアーマットと組み合わせると、枕がズレないように
ドッキングできるそうです。
僕のソーライトに穴を開けて、ドッキングさせてみようかと思っています。
軽く小さく、寝心地もいいので気に入っています。
(36) ABSペグ 23cm (SOUTHERN PORT)
今回、雪面にペグを打つのを想定してコーナンで買いました。
大きくて軽いプラスチックなので、柔らかい雪面ではしっかり効いて
ちゃんと使えました。
カチンカチンのところは駄目です。
詳しくはこちら↓
http://tsugaike.blogspot.jp/2015/02/2014.html
(37) キャンドルランタン ブラス (UCO)
ロウソクの灯りって温かみがあって好きです。
雪山では、酸欠の合図になるので、持って行きました。
一酸化炭素は不完全燃焼時に大量に発生します。
酸素が欠乏してくると、炎は完全燃焼できなくなり、
色が青から赤に変わり、一酸化炭素が発生します。
キャンドルを置いておくと、酸素が欠乏すると先にこれが消えるので
酸欠の合図となります。
テント内でガスランタンや火器を長い時間使うときはあった方がいいですね。
今回は、ガスランタンをほとんど使わなかったので、これも使っていません。
http://tsugaike.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html
(38) Monotrek (mountain smith)
トレッキングポールです。
頭の部分が外せて、カメラの一脚になります。
僕はあんまり使いませんが、高い目線で撮影したいときなどに便利です。
アンチショック機能もありますが、重量は少々重め。
(39) サングラス (OGK)
ブラウン系のスポーツサングラスです。
曇りの天気に適しています。
(40) N-ritタオル (HIGHMOUNT)
速乾性のタオルです。
カラビナとケースが付いていて便利です。
結露を拭くのにちょっとだけ使いました。
(41) 麻ヒモ (100均)
テントをペグで固定するのに持って行きました。
地面が凍ってしまい回収できなくても天然素材なので、
まだマシだと思います。
(42) スノーライン ゲイター (berghaus)
冬用のゲイターです。
可もなく、不可もなく。
(43) ニット帽 (Brack Diamond)
無いと耳がとれます^^;
(44) クリアボトル 0.5L (mont-bell)
前回、釈迦ヶ岳で落としてしまい、同じのを買い直しました。
今回もナルゲンボトルと迷ったのですが、
色が好きなのと、ちょっと安く、前回不満がなかったので再購入。
この他に、食料とちょっとした着替えがザックに入ります。
80Lのザックがほぼパンパン。
化繊のシュラフがかなりの部分を占拠してるので、
ダウンに替えたら結構余裕があるかも知れません。
重量は約18kg
もう少し重くなるかと思いました。
今回は水場があるので、水筒分しか水がないのも大きいかも。
まだまだ、必要な物はありますが、とりあえずこれで今回の雪山は大丈夫でした。
参考にしてみて下さいm(__)m
関連記事:
和佐又山 雪中キャンプ 登山 2014
.
2014年7月24日木曜日
2014年5月7日水曜日
GW 和佐又山キャンプ場 2014
5/3~5/5
奈良県 北上村にある「和佐又山キャンプ場」に行ってきました。
ここは、「世界遺産 大峯奥駈道 和佐又山」の
山小屋「和佐又山ヒュッテ」のすぐ横にあります。
大阪から奈良に入り、吉野山の辺りから国道169号線を南下すること
1時間ほどで到着します。
2013年10月16日水曜日
熊野の山で炭焼き体験 - 宝龍の滝ハイキング
10/12 から一泊で「炭焼き体験会」に参加してきました。
「熊野森林学習推進協会」「熊野川町森林組合」が主催のイベントで、
熊野の山奥で炭作りを体験するのです。
今回は、いつもお世話になっている関馬鹿アウトドア部顧問の
倉本さんからお誘いいただいて参加することになりました^^
午前11時に熊野川沿い「道の駅 瀞峡街道 熊野川」の中にある
「かあちゃんの店」に集合。
そこから更に、山奥へ進むこと1時間。
大阪から合計4時間半かけて、「なんじゃもんじゃ公園」に到着しました。
「なんじゃもんじゃの樹」が植樹されて、この名前の公園になったそうなのですが、
公園というより、ここは360度、山に囲まれたキャンプ場のようなところです。
ここは熊野川町森林組合の組合長「田中多喜夫さん」の私有地で、
熊野森林学習推進協会の理事長も務められていることから、
この場所を、林業の発展と学習のために提供されているそうです。
元々、畑の跡地で何もなかった場所ですが、
何度も体験学習を開催し、水場を設け(美味しい水が使い放題^^)、
植樹を行い、徐々に里山として完成させていく最中なのです。
お昼すぎに到着して、さっそく作業に取り掛かります。
参加者は大人子供合わせて14名。
炭焼き班と、トイレ作り班に分かれてます。
僕とコリンと倉本さんは「炭焼き班」です^^
去年もおこなったそうなのですが、残念ながら失敗に終わったそうで、
今回はその経験をいかして、なんとか成功させたいと丁寧に作業を行います。
檜(ヒノキ)を綺麗に平らになるように調整しながら並べていきます。
そのあと、上にトタンとかぶせて、土を盛ります。
2時間ほどかけて、ようやく準備完了。
手前の口から火を焚いて、土室の中の檜を焼いていくのです。
完成まで丸一晩かかります。
予定では深夜0時過ぎの予定です。
煙突から出る煙が白から透明になってくると完成の合図で、
入口と煙突に蓋をして空気を遮断し消火します。
そのあと、約10時間ほど熱が冷めるのを待って完成となるのです。
日も徐々に暮れかけてきたので、女性陣は夕食の準備です^^
大きな鍋で、トマト鍋と水炊きを作ってくれました。
ホームベーカリーで作った手作りのお餅も登場。
焚火で焼きます。子供たちも大喜び。
倉本さんの奥さんからの差し入れで美味しい栗ご飯のオニギリも^^
徐々に日も暮れ、今晩はテントで一泊です。
夜遅くまで、ワインに焼酎で、ワイワイ宴会です^^
夜は満天の星空。
朝方は少し冷えましたが、焚火を囲んでちょうど良い、
心地よい夜でした。
翌日
午前中は、みんなで「におい袋」を作りです。
におい袋とは、「クスノキ」の木屑を和紙の袋に入れて作ります。
まずは、和紙を切って、袋状にし絵を書きます。
そのあと、クスノキをカンナで削って、袋に詰めて完成です。
クスノキのいい香りがします^^
クスノキには防虫効果があるそうで、タンスに入れておくと衣類の防虫に役立つそうです。
二つ作ったので、一つは車の芳香剤として使ってみます^^
「におい袋」作りの後は、ハイキングです。
野営地から車で15分ほどの場所にある「宝龍の滝」を目指します^^
以前から存在は知っていたのですが、かなりの奥地。
ガイドなしで来る勇気はありませんでした^^;
今回は、田中組合長にいろんな草花の話をしてもらいながら、滝を目指します。
少々荒れた道を進むこと20分、滝が見えてきました。
そしてなんと!
この滝は、滝壺のすぐ側まで行くことができるんです( ゚Д゚)
宝龍の滝
落差、105m 二段の滝で那智の奥滝と呼ばれています。
その雄姿は、那智の滝にも劣らない素晴らしいものでした。
あまりの大迫力に、しばし言葉を失い夢中でシャッターを切りました^^;
滝壺のすぐ下にある、この平らなところで、
今年の夏に「流しそうめん」のイベントを開催したそうですw
「熊野森林学習推進協会」おそるべし^^;
しかも、なんとこの滝の山も組合長の私有地というから、またまたビックリです( ゚Д゚)
時間もあまりないので、10分ほど滝を見て元来た道を帰ります。
「なんじゃもんじゃ公園」に戻ると、「かあちゃんの店」がお昼ご飯を作ってくれていました。
豚汁とめはり寿司です^^
めっちゃウマイ(*'▽')
午後からはついに炭を掘り出します。
前回は、あまり焼けておらず、失敗に終わったそうです・・・
ドキドキの瞬間。。。
掘り返してみると、まだ少し火がついていました。
炭を見てみると・・・
完璧\(^o^)/
見事な炭が完成してました!!
わんさか、わんさか出てくる出てくる( ゚Д゚)
大成功です。ヤッター!!
子供たちも大喜び。
できた炭はみんなで山分けしてお持ち帰り。
これで早くBBQしたいなぁ~(*´Д`)ハァハァ
これにて、めでたしめでたしで、解散となりました。
アウトドアにめっきりハマってる僕ですが、
今まで炭を買うことはあっても、自分で作るとか、どうやって作るのか?
なんていうことは思ってもみなかったです。
世の中、消費するばかりで、生産するということに
目が向かないことがたくさんありますが、
自分が好きなことを掘りつめ、深く知っていくことで、
新たな発見や楽しみが増してきます^^
こういった機会を設けてくれた「熊野森林学習推進協会」と
イベントの企画、運営をされている「岩橋さん」、
お誘いしてくださった「倉本さん」本当にありがとうございました。
また、いろんなイベントが企画されてるようですので、
興味のある方は是非参加してみて下さい。
僕も、また是非参加させてもらおうと思います。
熊野森林学習推進協会-KAFFE
大人から子供までCommunication Art はらいそ
かあちゃんの店
- PS -
解散後、倉本さんに勝浦にある「ゆりの山温泉」に連れて行ってもらいました。
源泉かけ流しで、硫黄のにおいのするいいお湯でした^^
倉本さんと裸のお付き合い楽しかったですw
皆さんも機会があれば是非お立ち寄りください。
ゆりの山温泉
関連記事:
2013年7月25日木曜日
十津川村、玉置神社、谷瀬つり橋オートキャンプ場
今回の連休に十津川村に行ってきました('◇')ゞ
今回の目的は4つ。
①彼女が買った新車の「日産モコ」の練習
②南奥駆道、釈迦ヶ岳登山口の偵察。
③できれば宇無の川渓谷でキャンプ
④玉置神社の参拝
まずは、大阪から奈良に入り国道168号線をひたすら南下。
十津川村に入ってすぐの旭交差点を曲がり、
川筋を奥へと進んで行きます。
大阪から出発してここまで約3時間半。。。
道がとにかく危ない・・・
落石だらけ・・・
二年前の豪雨災害の爪痕も至る所に残っています。
しかも、雨が降ってきました( ゚Д゚)
それも土砂降り・・・・((+_+))
空は雷雲で真っ暗、バケツをひっくり返したような集中豪雨。。。
結局、かなり奥まで進んでいたのですが、
ビビッて途中で引き返しました・・・
本当は目的の太尾登山口まで行って、
宇無の川渓谷でキャンプをしたかったのですが・・・
まぁ雨は一時的なものだと天気図を見ればわかったのですが、
谷筋ですので何があるかわかりませんし^^;
元来た道をR168までUターンして、
日も暮れかかったきたので、
おとなしく、有名な「谷瀬のつり橋キャンプ場」にチェックイン。
連休とあって、たくさんの家族連れで賑わっていました。
トイレも綺麗な水洗。
水場も綺麗です。
そして、このキャンプ場とにかく広い。
「予約は年中要りません」と言うからどんなとこかと思えば・・・・納得です。
そしてオートキャンプ場にしては、そこそこリーズナブル。
大人一人500円
車一台1000円
テント一張り1000円
うちは大人二人なので合わせて3000円です。
場内を流れる十津川はエメラルドグリーン。
川遊びもできます^^
日も暮れかかっていたので、大急ぎで設営して、夕ご飯。
即寝です^^;
翌朝、さっさと片付けをしてR168を更に南下します。
十津川村は、全国で一番大きな村。
その面積は672.35平方km
大阪府の1/3に匹敵します。。。
今日の目的地「玉置神社」は十津川村の南端、
約30kmほど南になります。
酷道を小一時間すすむと、
玉置神社のある玉置山のふもとまでやってきました。
しかし、ここからがまた大変。
玉置神社は山頂付近にあるのです^^;
標高は約1000m
歩いても登れますが、今回は車で神社まで登れます。
鳥居の前の駐車場に到着。
しかし、ここからすぐではありません^^;
山道を歩いて境内まで向かいます。
約1kmぐらいでしょうか。
ゆっくり歩いて30分ほどで到着します。
樹齢、数百年の杉の林を進みます。
この巨杉群は、奈良県の天然記念物だそうです。
味わったことのない、神々しい雰囲気で辺りが包まれています。
今回、ここに訪れたのは前日の天川キャンプで、
釣友の「倉本さん」と「ひろさん」に
世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の中の、
大峰奥駆道について、
いろいろ話を伺ったのがきっかけでした。
世界遺産に登録された参拝道はこの6つです。
①大辺路(田辺-串本-熊野三山)
②中辺路(田辺-熊野三山)
③小辺路(高野山-熊野三山)
④伊勢路(伊勢神宮-熊野三山)
⑤奥駆道(吉野山-熊野三山)
⑥高野山町石道(九度山-高野山)
この中で一般的に言う「熊野古道」は①~③までと紀伊道を含んだ4つとなります。
各ルートは、ネットで調べれかなり詳しくいろんなサイトで紹介されてますので、
興味がある方は調べてみて下さい。
その中でも、特にこの「玉置神社」は印象深かったそうです。
倉本さんも、上まで車で登れるし、絶対行くべきと背中を押してくれたのでした。
境内に入ると、まず立派な手水舎がありました。
この柄杓、女優の吹石一恵さんが奉納されたみたいです。
身を清めて先に進むと・・・
玉置神社の本殿です。
創建は、一説になんと崇神天皇61年(紀元前37年)。
熊野三社の「奥の院」と位置づけられています。
なんというのか、空気が違います^^;
表現できないので、
ぜひ、ご自身で体感してみて下さい。
玉置神社、社務所及び台所、梵鐘は国の重要文化財。
奥には宿坊がありました。
一度、泊まってみたいです。
境内には「神代杉」がありました。
樹齢は3000年( ゚Д゚)
そして、今回も御朱印を頂きました。
本当に素晴らしい神社でした。
この荘厳な雰囲気は、高野山奥の院と同じような、
筆舌し難いものがあります。
機会があれば是非訪れてみてください。
駐車場から車で下山しようとすると、分岐点に「展望台」の看板がありました。
行ってみると・・・
360度大パノラマです(*'▽')
これは北側。
真ん中に見えるひときわ高い山が笠捨山(1352m)です。
役行者が、あまりの急登に笠を捨てたという伝説があります。
いつか登ってみたい。。。
その奥に、行仙岳、涅槃岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳と奥駆の山々が続いています。
逆に目を向ければ「中辺路」の山々が一望できます。
近所には世界遺産 大峰奥駆道の石碑がありました^^
下山して、まだ少し時間があったので、少し渓流釣りをすることに。
竿は、一本しか持ってきてないので、彼女に任せることに。
「なんかきた!」
ウグイ((+_+))
そのうえ、また雨が降り出したので撤収(-_-)
そのまま帰路につきました。
まさに陸の孤島な十津川村。
手付かず自然があふれています。
今まで熊野三社には何度かお参りに行ったり、
湯の峰、川湯、わたらせ、上湯温泉には
行ったことがあったのですが、途中の十津川村は盲点でした。
釣り、キャンプ、登山、観光、温泉、
いろんなアウトドアが楽しめる素晴らしいところですね^^
豪雨災害の傷跡も、まだ残っていますが、
機会があったら是非訪れてみてください。
総距離は約300km
新車の慣らしにはちょっとハードすぎたような気がしますw
まぁでも、彼女も運転にはだいぶ慣れたようなのでまぁOKでしょう^^;
ではぁ~
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谷瀬のつり橋キャンプ場
http://www.mapple.net/spots/G02900080102.htm
玉置神社
http://www.tamakijinja.or.jp/
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