2015年12月11日金曜日
「始皇帝と大兵馬俑」 東京 国立博物館 混雑 兵馬俑
10月末から、東京国立博物館で
「始皇帝と大兵馬俑」展が、開催されています。
今から約2200年前に、初めて中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝。
その陵墓の近くに埋められた「兵馬俑」は、
20世紀の考古学における最大の発見のひとつと言われています。
2015年7月28日火曜日
「都会の風景」 ~Tokyo Photo Gallery~
先週末、2年ぶりに上京してきました。
普段、あんまり都会を撮る機会がないので、
編集してて新鮮でした^^
今回から、現像ソフト「Adobe Lightroom3.6」のバージョンを、
最新の「CC」にアップグレードしました。
霞みを除去する機能が秀逸で、少々の霞はスッキリ、クッキリしてくれます。
2013年9月6日金曜日
東京巡り
前回の記事
九段下の駅から坂を上り、北の丸公園に入ると、そこには長蛇の列( ゚Д゚)
ちょうどこの日は24時間テレビをやっている日で、
あと数時間で目の前の武道館にマラソンが帰ってきてフィナーレとなるのです。。。
もちろん全然見てないので、なんの感情もわきませんw
長蛇の列を横目に奥へ進み「国立近代美術館」へやってきました。
入場料は450円。
東京はこういった国立の美術館が多いだけでなくかなり安い値段で見ることができます。
ぐるーっと1時間ほどで足早に見て回り、メトロの半蔵門から表参道へ移動です。
ここで、仕事でこちらに来ていた彼女と合流です^^
表参道の駅から歩いて10分ほどで「岡本太郎記念館」に到着です。
僕の大好きな芸術家のひとり「岡本太郎」氏の住まいがあった場所に建てられています。
岡本太郎と言えば我らが大阪のシンボル的モニュメント「太陽の塔」を設計した
日本を代表する芸術家。
どんな家に住んでいたのか胸が高鳴ります(*´Д`)ハァハァ
思ったほど豪邸ではありません。
まぁ都心の、ど真ん中ですから地価は億でしょうけど、敷地自体はそんなに広くないです。
ここは工房のようですね。
すごい価値の作品が所狭しと飾られています( ゚Д゚)
どれも今にも爆発しそうですw
カフェが併設されていて、外では作品を見ながらお茶出来るのもGOOD^^
庭の陰にひっそりとこちらを見つめる一匹の犬。
その名も「犬の植木鉢」
そのまんまw
愛くるしい(*´ω`)
あまりの愛くるしさにピンバッチ売ってたので買っちゃいました(*'▽')
岡本太郎記念館を出て表参道近辺を散策していると、
「CHUMS」のお店を発見!
おお!これは大阪にはない・・・
店も二階建てでやたらデカイ。。。CHUMSの車までとまっている・・・
かわいいカツオドリが至る所に・・・・
ということで、彼女はこんなの買ってました(-ω-)/
ナルゲンボトルもCHUMSとコラボしてるんですね。値段はなんと2000円。。。約倍( ゚Д゚)
蓋のところに茶コシみたいなのが付いてましたけど、あとは同じですね。
うーんでも僕も欲しいかも(*´ω`)
明日に備えて速攻寝ます(-ω-)
翌日、朝7時に叩き起こされ、京葉線に・・・・
そう、夢の国「東京ディズニーリゾート」です(*'▽')
今回も、ディズニーシーの方に行くことにしました。

猛暑の中、ちょうどこの日は曇り空で助かりました^^
比較的空いていて、乗り物の待ち時間も少なかったようです。
前回来たときは彼女に騙され絶叫マーシンに乗らされて悲惨な目にあったので、
今回は絶対に乗らない誓いを立てました(-ω-)/
特に「タワー・オブ・テラー」あれだけは絶対乗りません(゚Д゚)ノ
よってパレードがメインです^^
何度来てもビックリするのがその広さと建物のレベルの高さ。
面積はUSJの何倍でしょうか?一日では全然回りきれませんね・・・
本当に不思議な国に来たような気持ちになります。
今回食事をしたのは、ディズニーシーでもNO:1に料理が楽しめる「マゼラン」
豪華客船の中をイメージしたつくりになっているのですが、その完成度の高さにビックリ・・・
料理も美味しいのはもちろんのこと、
日本で一番の接客と言われるディズニーランド
店員さんの気配りもすばらしく、すごく楽しかったです。
僕は、特にディズニーのキャラクターのフリークでも何でもないのですが、
ディズニーランドだけは何回でも来たくなります。
もし近所に住んでたら年間パスを買って食事にだけでも
毎週行きたいぐらいです(*´Д`)ハァハァ
まぁそんなこんなでこの日はおわり、翌日最終日です。
この日は新名所の「東京スカイツリー」です。
家から自転車で行ける「阿倍野ハルカス」や「通天閣」なら見慣れているのですが、
これにはビビリました( ゚Д゚)
町の中にいきなり「バベルの塔」が出現したような・・・
なんか恐怖すら覚える異様なデカさです^^;
平日ということもあって20分ほどの待ち時間で上へあがることが出来ました。
120%の快晴!!これはほんとにラッキーでした。
それにしても、360度すごい眺めです( ゚Д゚)
シムシティーみたい。
東京の街が精巧にできたジオラマに見えます^^;
そのあとは、お決まりのコースです^^;
スカイツリーからバスで10分。
雷門をくぐって浅草寺に向かいます。
でっかい草履がありました。
平日でも浅草寺は大賑わい。
京都を思い出しますねー
外国の方が多いです^^
浅草寺の御朱印の達筆なこと・・・・
それに比べて靖国は・・・・
まぁ字のうまさがご利益に関係はありませんが、きれいな字で頂くとやっぱり嬉しいですね。
今晩から行く、立山山頂の雄山神社の御朱印はどんなのでしょう。。ワクワク(*'▽')
このあと、神保町で「石井スポーツ登山本店」や「さかいやスポーツ」をまわり、
帰路につきました。
他人の都会の旅のブログなんて、読んでてそんなに面白くもないでしょうから、
ざっくり書きましたが、
東京は案外、観光名所というか美術館や博物館も含めてたくさん見どころがありますね。
大阪にくらべ緑も多いし学校も多い。
京都に似た感じがします。
大阪都構想が昨今議論されていますが、
やっぱり「都(みやこ)」というのはこういうもんなんだなぁ・・・・と改めて実感しました。
最近はアウトドアにハマって出かけるのは、田舎にばっかりだったのですが、
たまには自然と真逆の文化圏に旅するのもいいものですね。
また祖父の調べ物もありますし、できることなら早いうちに
もう一度東京に行こうと思っています^^
ではぁ~
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東京国立近代美術館
岡本太郎記念館
東京ディズニーリゾート
東京スカイツリー
浅草寺
撮影:
FUJIMILM X10
関連記事:
2013年9月5日木曜日
東京 九段下 祖父の資料探し
8/25
午前8時に東京メトロの「九段下駅」で下車しました。
目的は、祖父の終戦間際の出来事の資料を探すためです。
祖父がこの世を去ってから、もうすぐ20年が経とうとしています。
祖父と同じ激動の時代を生きた方達も、ご存命の方が少なくなってきました。
約1年の間、祖父の部隊の方の行方を捜し、
何人かそれらしき人に電話で連絡をとったりもしたのですが、
結局見つけることはできませんでした。
つかめた情報は当時ジャワ島に駐留していた練成飛行部隊は
「第七練成飛行隊」もしくは「第十八練成飛行隊」ということだけ。
なかば行き詰ったのを打開するためにはやはり上京するしかありません^^;
まずは、靖国神社にお参りです。
前回来たのは四年ほど前です。
鳥居をくぐり参道を奥へと進むと、大きな銅像が姿を現します。
日本陸軍の父「大村益次郎」の像です。
なぜ大村益次郎の銅像なのでしょうか?
これにはちゃんと理由があります。
元々靖国神社は帝国陸軍の戊辰戦争で亡くなった軍人を祭る目的で作られたもので、
旧陸軍省が管理していたものです。
現在のように戦没者全般を祭るような目的で作られた訳ではありませんでした。
ですので、日本陸軍の創設者であり、暗殺された大村益次郎を偲んで、
陸軍省により銅像が建てられたという事です。
大村益次郎のお陰で、近代化された討幕軍が幕府軍を打ち破る事が出来たのですから、
大村益次郎は明治維新の立役者でもあるのです。
さらに奥へと進むと本殿に到着です。
今回は、祖父の飛行兵時代の唯一の写真も持参しました。
祖父は戦死してはいないので、靖国神社には入っていません。
ここに眠る戦友と、久しぶりの再会といったところでしょうか^^
参拝を済ませて、御朱印をいただき、となりにある遊就館へ向かいました。
ここは戊辰戦争から太平洋戦争までの様々な資料が展示されています。
今回はちょうど大東亜戦争七〇年の特別展を開催していました。
中へ入ると、エントランスにどかーんっと
国内で現存する数少ない一機が展示されています。
そう、最近公開になった宮崎アニメでも登場するゼロ戦こと「零式艦上戦闘機」です。
想像するより、うんと小さく感じます。
中の展示物は撮影禁止なのでここまでです^^;
ゆっくり見て回っても軽く一時間半ほどかかると思います。
機会があったら是非入ってみて下さい。
毎年、八月になると話題になる「靖国神社」ですが、
絶えずたくさんの人が参拝に訪れています。
ちょうどこの日は、ボランティアの清掃の日でした。
雨の中、大勢の方が集まっていました。
僕もお手伝いしたいところですが、時間が少ないので先へ進みます。
遊就館のとなりにひっそり建っているのが「靖国偕行文庫」です。
ここには、約13万冊の図書資料が収蔵されており、
その主体は戦史・戦記・部隊史・教程・教範類・英霊の追悼録・回想録等の
日本近代軍事史関係資料です。
その他、神道関係資料をも収蔵する日本近代軍事史の専門図書館なのです。
中では学芸員の方が、親切に対応してくださり、
「少年飛行兵」に関する膨大な資料を見せて頂きました。
しかし、戦闘隊などと違い「錬成飛行隊」の記録は数が少なく、
公に出版されている本からは見つけることができませんでした。
唯一、手がかりがあったのは2006年に解散してしまっている「少飛会」という
元少年飛行兵の方たちの戦友会が会報として出版していた「翔飛」という
冊子でした。
この偕行文庫には解散した2006年までの全ての「翔飛」が保管されていました。
その中の数冊を時間の限り読み漁りやっと一つ見つけたのが、
これです。
少飛甲種15期の足跡というコーナーの片隅に「第七練成飛行隊」のことが記述されていました。
まだまだたくさんあるので、全部読んで調べたいところですが、
他にも回るところを予定してきているので、
そろそろ次へ行かなくてはなりません。
次は九段下の駅前にある「しょうけい館」です。
ここにもたくさんの資料があるそうなのですが、この日は日曜日で学芸員の方がお休み((+_+))
自力で探すことは不可能に近いので諦めました・・・
そして、すぐ近くにある「昭和館」へ向かいます。
ここは思ってたのと全然違いました^^;
昭和の生活雑貨を展示してるだけでした。。。
家族連れがたくさん来ていて、「あー昔、これうちにあったよ!」なんて声が
いたるところで聞こえます。
まぁ僕は一人なんで、寂しくさっと見て回るだけですw
そして残念ながら、今回の上京での調査はここで終了です(:_;)
本当はまだまだ行きたいところがあったのですが今回は行けませんでした。
防衛省防衛研究所
国会図書館
航空図書館
平和記念展示資料館
などなど・・・・
残念無念です。
またできれば年内に上京してこの続きを調べたいと思います。
今回の旅の続きは、また次回に・・・
最後になりましたが、僕の祖父についてのブログの記事を観覧してくださり
それ以来、数々のアドバイスや資料を提供していただきました「細田さん」に
この場を借りましてお礼を申し上げたいと思います。
今回の上京にあたっても、たくさんの情報を頂きすごく助かりました。
本当にありがとうございました。
関連記事:
祖父の終戦体験 - 少年飛行兵 特攻兵(前半)
祖父の終戦体験 - 少年飛行兵 特攻兵(後半)
実録 ほくろからみた陸軍少年飛行兵 「えっ。そうなの!?」 作:細田京香
東京 九段下 祖父の資料探し
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