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2016年5月16日月曜日

和佐又 渓流釣り場 あまご 管理釣り場


GWに和佐又渓流釣り場に行ってきました。

和佐又山の登山口にあり、天然の渓流を利用した管理釣り場です。

放流魚は「あまご」

お店の方が凄く親切で、めちゃ楽しかったです♪




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2015年11月6日金曜日

入江泰吉 記念 奈良市 写真美術館


奈良公園から車で10分ほどの閑静な住宅街に、

ひっそりと佇んでいる「入江泰吉 記念 奈良市 写真美術館」

に行ってきました。




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2015年5月11日月曜日

GW 和佐又山キャンプ場 2015


今年のGWは去年と同じく、和佐又山へ行ってきました。

天気の良かった前半だったので、綺麗な空が撮影できました。

今回は写真メインです。




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2014年4月21日月曜日

大峯奥駈道 桜の吉野 奥千本


4/19 五年ぶりに吉野山へ桜を見に行ってきました。


「おはよう朝日」で、吉野の「奥千本」は今週末が見ごろと放送していたからです^^


相当な混雑が予想されますが、気合で乗り切れると信じて向かいます(=゚ω゚)ノ


奈良にお住いの「もっちーさん」に正面突破より、


黒滝方面から行くと空いている可能性が高いと教えてもらい昼過ぎに出発しました。




一口に「吉野の桜」と言っても北から南へと山頂へ向かって

「下千本」 「中千本」 「上千本」 「奥千本」

と4つのポイントがあります。




もう4月も半ば過ぎ、下千本~上千本までは、ほとんど散ってしまっています。


今回は一番標高の高いところにある「奥千本」に初めて行くことにしました。


途中、「ホンマにこの道あってんの?」っていうほど細い道を通りながら、


山道を車でどんどん登っていき標高870M付近の少しひらけた場所に車を止めました。


途中、少々渋滞しましたが2時間ちょいで来ることができました^^


DSCF6319-2


そこから10分ほど登ったところに「金峯神社」があります。


ここは義経が弁慶らと追っ手から逃れるために隠れた義経隠れ塔があります。


DSCF6321



そして、ここは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に指定されています。



DSCF6317




世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、熊野古道(熊野の参詣道)が有名ですが、その他にも、

ここ「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)

高野山町石道(こうやさんちょういしみち)

の計三つの古道と、

和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場吉野大峰熊野三山高野山)が

合わさって世界遺産に指定されています。



ここ吉野はその「大峯奥駈道」のスタート地点。


修験者たちは、今もここから大峯の山々を幾日もかけて「熊野本宮大社」へと

修行をしながら向かうのです。

DSCF6396


初めてお詣りしましたので、御朱印を頂きました。




「金峯神社」でお詣りを済ませ、横の道を更に登っていくと、


道は登山道へとかわり、大峯奥駆道の一部を歩くことになります。


DSCF6383


ひんやりとした神々しい空気と苔に包まれた美しい森を20分ほど登ると、


DSCF6359


吉野「奥千本」に到着です。


おおおお!っと思ったのですが、


よく見ると、思ったほど桜がありません(;・∀・)


千本とかいうので「下千本~上千本」のようにたくさんの桜木があると思っていたのですが、


多くみて50本弱でしょうか・・・・(;・∀・)


そして、横はハゲ山( ゚Д゚)


DSCF6334


後で調べてみると、もともとは杉の木が植わっていたようなのですが、


全部切り倒して、桜を植えるのだとか・・・


桜って何年で花を咲かせるような大きさまで育つんですかね^^;


もう少し先へ進むと、ゴールの「西行庵」に到着です。


DSCF6349



DSCF6348

西行庵


そして、側には松尾芭蕉の俳句にも出てくる名水「苔清水」が湧き出ています。

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苔清水



 登山というには、大袈裟で、まぁハイキングといったぐらいでしょうか。

ゆっくり歩いて約1時間半ほどでぐるっと一周して 「金峯神社」に戻ってこれます。


DSCF6373-2


遠くには、大峯の山々が見え、空気は澄んで良い場所でしたよ。


西行法師が800年前に見た景色と同じかなぁ~と思うと感慨深いものがあります^^


DSCF6394-2



帰りには、トンさんに教えてもらった吉野名物?「くず餅」を食べました。

わらび餅みたいな感じですね。美味しかったです^^





先日の「夜桜」の記事に書いた一休さんの言葉


「 花は桜木 人は武士 柱は檜  魚は鯛  小袖はもみじ  花はみよしの」


最後の部分の「花はみよしの」


この「みよしの」とは「吉野」のことを敬った言い方です。


最初に「花は桜木」で始まって、最後に「花はみよしの」で終わるなんて、


よっぽど吉野の桜が素晴らしかったのでしょうね。


あっそうそう、ご存知かもしれませんが、


花札の「赤短の三月」に書かれている「みよしの」あれも「吉野」のことなんですって。


DSCF6391a0


大阪から2時間弱でこれる自然あふれる世界遺産。


「桜と紅葉の吉野」ふと、また行きたくなるような素敵な場所でした。





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吉野山観光協会
http://www.yoshinoyama-sakura.jp/


撮影  OLYMPUS   OM-D E-M5
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em5/


編集 Adobe Photoshop Lightroom3.6
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html








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2013年12月2日月曜日

2013 紅葉 東福寺 談山神社



秋の京都は観光シーズンど真ん中。

土日は人が多すぎて、ゆっくり撮影できないので無理くり平日に休みをとって行ってきました。




紅葉が美しくなるかどうかは

「夏の日照時間の長さ」と「秋に入ってからの冷え込み」によって決まるのです^^

日照時間が長ければ、発色に必要な色素が作られ、

寒暖の差が大きいほど色づきが鮮やかになる。

今年は猛暑で、晩秋になり急に冷え込んだため鮮やかな紅葉が楽しめました。




11/27

東福寺にて...


 荻の声




秋麗



 秋され
暮の秋

秋惜しむ

そぞろ寒



水の秋






11/30


大化の改新の談合が行われたと伝わる多武峰に建つ「談山神社」に行ってきました。


645年に中大兄皇子(後の天智天皇)が中臣鎌足と「大化の改新」をおこない


後年、中臣鎌足はその栄誉を称えられ天智天皇より「藤原」の姓を授かりました。


これが日本の「藤」の付く姓の始まりと言われています(僕の苗字のルーツかも?)


ここは、その中臣鎌足(藤原鎌足)の墓所でもあります。





あちこち寄り道をして行ったので、到着したのは6時過ぎ・・・

すでに日は暮れて真っ暗。

そして、三脚を忘れるという大失態です^^;




銀杏散る




秋の闇




神迎




秋光



神無月
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PHOTO DATE


■カメラ:




■レンズ:





■現像ソフト:



■タイトル参考資料


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JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車,
    南東へ徒歩10分。
西名阪道・郡山IC(神社まで約40分)





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2013年7月25日木曜日

十津川村、玉置神社、谷瀬つり橋オートキャンプ場


今回の連休に十津川村に行ってきました('◇')ゞ


今回の目的は4つ。

①彼女が買った新車の「日産モコ」の練習

②南奥駆道、釈迦ヶ岳登山口の偵察。

③できれば宇無の川渓谷でキャンプ

④玉置神社の参拝


まずは、大阪から奈良に入り国道168号線をひたすら南下。


十津川村に入ってすぐの旭交差点を曲がり、


川筋を奥へと進んで行きます。


大阪から出発してここまで約3時間半。。。


道がとにかく危ない・・・


落石だらけ・・・


二年前の豪雨災害の爪痕も至る所に残っています。


しかも、雨が降ってきました( ゚Д゚)


それも土砂降り・・・・((+_+))


空は雷雲で真っ暗、バケツをひっくり返したような集中豪雨。。。


結局、かなり奥まで進んでいたのですが、


ビビッて途中で引き返しました・・・


本当は目的の太尾登山口まで行って、


宇無の川渓谷でキャンプをしたかったのですが・・・






まぁ雨は一時的なものだと天気図を見ればわかったのですが、


谷筋ですので何があるかわかりませんし^^;


元来た道をR168までUターンして、


日も暮れかかったきたので、


おとなしく、有名な「谷瀬のつり橋キャンプ場」にチェックイン。





連休とあって、たくさんの家族連れで賑わっていました。




トイレも綺麗な水洗。




水場も綺麗です。





そして、このキャンプ場とにかく広い。


「予約は年中要りません」と言うからどんなとこかと思えば・・・・納得です。


そしてオートキャンプ場にしては、そこそこリーズナブル。


大人一人500円

車一台1000円

テント一張り1000円


うちは大人二人なので合わせて3000円です。





場内を流れる十津川はエメラルドグリーン。


川遊びもできます^^


日も暮れかかっていたので、大急ぎで設営して、夕ご飯。


即寝です^^;





翌朝、さっさと片付けをしてR168を更に南下します。


十津川村は、全国で一番大きな村。


その面積は672.35平方km


大阪府の1/3に匹敵します。。。


今日の目的地「玉置神社」は十津川村の南端、


約30kmほど南になります。





酷道を小一時間すすむと、


玉置神社のある玉置山のふもとまでやってきました。


しかし、ここからがまた大変。


玉置神社は山頂付近にあるのです^^;


標高は約1000m


歩いても登れますが、今回は車で神社まで登れます。




鳥居の前の駐車場に到着。


しかし、ここからすぐではありません^^;


山道を歩いて境内まで向かいます。




約1kmぐらいでしょうか。


ゆっくり歩いて30分ほどで到着します。




樹齢、数百年の杉の林を進みます。


この巨杉群は、奈良県の天然記念物だそうです。
 

味わったことのない、神々しい雰囲気で辺りが包まれています。




今回、ここに訪れたのは前日の天川キャンプで、


釣友の「倉本さん」と「ひろさん」に


世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の中の、


大峰奥駆道について、


いろいろ話を伺ったのがきっかけでした。




世界遺産に登録された参拝道はこの6つです。


大辺路(田辺-串本-熊野三山)

中辺路(田辺-熊野三山)

小辺路(高野山-熊野三山)

伊勢路(伊勢神宮-熊野三山)

奥駆道(吉野山-熊野三山)

高野山町石道(九度山-高野山)


この中で一般的に言う「熊野古道」は①~③までと紀伊道を含んだ4つとなります。


各ルートは、ネットで調べれかなり詳しくいろんなサイトで紹介されてますので、


興味がある方は調べてみて下さい。





ひろさんは、取材で、いくつかのルートを踏破されたのですが、


その中でも、特にこの「玉置神社」は印象深かったそうです。


倉本さんも、上まで車で登れるし、絶対行くべきと背中を押してくれたのでした。




境内に入ると、まず立派な手水舎がありました。




この柄杓、女優の吹石一恵さんが奉納されたみたいです。


身を清めて先に進むと・・・




玉置神社の本殿です。


創建は、一説になんと崇神天皇61年(紀元前37年)。


熊野三社の「奥の院」と位置づけられています。



なんというのか、空気が違います^^;


表現できないので、


ぜひ、ご自身で体感してみて下さい。




玉置神社、社務所及び台所、梵鐘は国の重要文化財。




奥には宿坊がありました。


一度、泊まってみたいです。




境内には「神代杉」がありました。


樹齢は3000年( ゚Д゚)




そして、今回も御朱印を頂きました。


本当に素晴らしい神社でした。


この荘厳な雰囲気は、高野山奥の院と同じような、


筆舌し難いものがあります。


機会があれば是非訪れてみてください。





駐車場から車で下山しようとすると、分岐点に「展望台」の看板がありました。


行ってみると・・・




360度大パノラマです(*'▽')


これは北側。


真ん中に見えるひときわ高い山が笠捨山(1352m)です。


役行者が、あまりの急登に笠を捨てたという伝説があります。


いつか登ってみたい。。。


その奥に、行仙岳、涅槃岳、釈迦ヶ岳、八経ヶ岳と奥駆の山々が続いています。




逆に目を向ければ「中辺路」の山々が一望できます。




近所には世界遺産 大峰奥駆道の石碑がありました^^



下山して、まだ少し時間があったので、少し渓流釣りをすることに。




竿は、一本しか持ってきてないので、彼女に任せることに。




「なんかきた!」


ウグイ((+_+))


そのうえ、また雨が降り出したので撤収(-_-)


そのまま帰路につきました。






まさに陸の孤島な十津川村。


手付かず自然があふれています。


今まで熊野三社には何度かお参りに行ったり、


湯の峰、川湯、わたらせ、上湯温泉には


行ったことがあったのですが、途中の十津川村は盲点でした。
 

釣り、キャンプ、登山、観光、温泉、


いろんなアウトドアが楽しめる素晴らしいところですね^^


豪雨災害の傷跡も、まだ残っていますが、


機会があったら是非訪れてみてください。


総距離は約300km


新車の慣らしにはちょっとハードすぎたような気がしますw


まぁでも、彼女も運転にはだいぶ慣れたようなのでまぁOKでしょう^^;


ではぁ~




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谷瀬のつり橋キャンプ場

http://www.mapple.net/spots/G02900080102.htm


玉置神社

http://www.tamakijinja.or.jp/



.


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2012年6月26日火曜日

矢田寺(紫陽花寺)


先週の土曜日、奈良県大和郡山にある「矢田寺(金剛山寺)」に行ってきました。

通称「紫陽花寺(あじさい)」と呼ばれているこのお寺には、

なんと一万株にも及ぶ紫陽花が咲いています。

関西の紫陽花名所、NO1にも選ばれたことのある名刹です。



前日、金曜の晩から出発して天理市で一泊、ひろさんオススメの中華料理店

「大和軒」でお昼を食べてからお寺に向かいました。

ここの「中華丼」は超絶品!

一度、ご賞味あれ。



到着してみると紫陽花の開花もピークのようで、大賑わい《゚Д゚》

下の駐車場で500円を払い、長い階段を登って山門をくぐります。








すぐに目に飛び込んでくるのは淡い色をした紫陽花の数々。


カメラマンもたくさん来ていました。










山の斜面に建立されているので、結構きつい階段を登らないといけません。

登りきると、そこには仏舎利塔のような小さな祠があります。












紫陽花の葉の間に「蜘蛛の糸」が。

芥川龍之介の作品のようです。













境内の左側には紫陽花だらけの圧倒される景色が広がります。












少し変わった種類の紫陽花も。








お寺に行く途中には、少しですが露天も出ています^^







今回は時間の都合で行けませんでしたが、近くには「法隆寺」や厄除けで有名な「松尾寺」もありますし

30分ほどで「平城京跡地」「東大寺」「春日大社」などなど、奈良市の中心部にもアクセスできます。



いろんな種類の紫陽花があるので7月半ば頃までは十分見頃だそうです。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください(^^)



今回の旅にあたって、ロバさんからいろんな美味しいお店を教えていただきました。

今回行ったお店は秘密だそうなので書きませんが、みなさんも行くときはロバさんにDMしてみてください^^

美味しかったですよ。

いろいろありがとうございました。

ではぁ。。。






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矢田寺(金剛山寺) http://www.yatadera.or.jp/

大和軒   http://www.yamatoken.co.jp/



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写真データ


カメラ:
SONY α65

レンズ:
DT 50mm F1.8 SAM
DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM
現像ソフト:
Adobe Photoshop Lightroom 3.6





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