2017年1月11日水曜日

ミレー アイガー30 MILLET EIGER レビュー


以前より狙っていた雪山用ザック

「MILLET EIGER 30」を購入しましたので、

さっそく使用レビューを書きたいと思います。




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MILLET (ミレー) EIGER アイガー 30 レビュー


ザックは用途別に何個か所有しているんですが、


今回は、日帰りの雪山登山やバックカントリーで使用する為の


ザックを検討していました。


選ぶポイントは、


➀スキー、スノーボードの板が装着できること

②容量が30~40L

④板を装着した状態で、中身にアクセスできること。

⑤デザインがお洒落なこと




上記のポイント満たすザックは、


マムート、ドイター、オスプレー、バートン、ホグロフスなどから、


いくつか発売されているので、


登山用品店を巡って、どれがしっくりくるか数か月かけて検討を重ねました^^;


どれも一長一短で、完全に満足したわけではないのですが、


最終的に、ほぼ満足点のミレー「アイガー30」に決めました。




さっそく、年始の稲村ヶ岳登山で使用してきましたので、


以下レビューを書いていきます。




まず、一番のポイントは、背中側からメインの気室にアクセスできること。


正面にはスノーボードの板を取り付けるので、


通常の外側から開くタイプだと、いちいち板を外さなければなりませんが、


背中側からも開くので、板をザックごと雪に付き刺して、そのまま開くことができます。


通常の上からもアクセスできます。




正面には大きなポケットがあり、


スコップ、ゾンデ、手袋など、濡れるギアを入れておけます。




ザックの外側には、ピッケルを固定する専用のループや、


万能ループがたくさんついているので、


アイゼンやストックなども十分装着できます。




サイドの部分は、スキーを装着できるようになっているため、


ドリンクホルダーは付いていません。


ハイドレーション用の穴はあります。


僕は、ボトル型のハイドレーションを使用しているので、


ボトルをカラビナで固定して使用しました。




僕は、特に不便には感じませんが、


普段、ドリンクホルダーからボトルをとって給水している人には


不便かも知れません。


あと、ウエストハーネスにポケットが全くないのも、


ちょっとマイナスポイント。


僕はチョークバックをぶら下げて、その中に行動食を入れるようにしました。




これは結構快適で、なかなかの名案だったと思っていますw




ショルダーハーネスは、薄く幅が広いです。


ベストを着ているような感覚で背負えるので、


僕的には、これは凄く高評価です。


ただ、肩と「胸」で重量を分散しているので、


胸の筋肉がある程度張り出している体型でないと、


ぶかぶかになってしまいそうです。


一度、お店でしっかり合わせてみることをおススメします。


ネットの部分にはスマホや無線機、コンデジもスッポリ入ります。




ウエストハーネスの両サイドには、ピッケルを一時的に刺しておけるループと、


カラビナを装着できるフックが付いています。




背面パネルは、雪が付かない素材でできていて、


雪面に置いてもこびり付かなく安心です。






一見シンプルなザックですが、


細かな機能満載で、色も豊富なのでウエアと合わせて購入できます。


つくり的にも、バックカントリーだけをターゲットにしているようではないので、


雪山から夏山まで、オールシーズン1個でまかないたいという人にも


オススメできます。


板を付けてのレビューは、ゲレンデで一度使用してから追記したいと思います。


ではぁ~










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