2014年10月10日金曜日

ATS-909X 日本語解説 日本語説明書 のかわり SANGEAN



SANGEAN ATS-909X 日本語解説



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本当に素晴らしいラジオなんですが、日本で販売されていないのもあって、


日本語の取扱説明書が存在しません^^;


付属の取説は中国語です^^;


メーカーのHPから英語版はダウンロードできるようです。


ただ、これも読みましたけど、あまり親切なガイドではありませんでした。


おそらく、日本語の取説がないので購入をためらっている人も多い


のではないかと思います。


僕なりにですが、取説を読んでいじくり回し、


ほぼ完璧だと思うので、操作方法をご紹介したいと思います。




上の写真を参考にしながらご覧ください。


ボタンの名前がわかりにくいものには、〇と横に記号を付けました。

FM放送(76.0-90.0)はFM変調と混同しやすいので「FM=VHF」という書き方をしています。



①電源のON OFF

「電源」を押す。


②FM(VHF)を選択する
 
「FM」を押す


③LW(長波)を選択する

「LW」を押す


④MW(中波)を選択する

「MW」を押す


⑤SW(短波)を選択する

「SW」を押す


⑥周波数を選択する

「ダイヤル」を回す


⑦入感のある周波数を探す

「T」を押す


⑧周波数を直接入力して聴く

「F」→周波数を入力→「E」


⑨SW(短波)のメーターバンドを選択する

「SW」を受信中に「SW」→「数字」(1は120mなどボタンに表示されている)






⑩スケルチを設定する

「S」→「ダイヤル」1~12段階を設定


⑪ボタンをロックする(誤操作防止)

「鍵マーク」を押す もう一度押すと解除


⑫メモリーに周波数を記憶させる

記憶させたい周波数に合わせる→「M」→「PAGE」を押して
記憶させたいページを選択する(FM=VHFは3ページ/LWは1ページなので無し
/MWは2ページ/SWは39ページ※SWはダイヤルでページを選択する)→
記憶させたい番号(1~9)をクリック


⑬メモリーに記憶させている周波数を呼び出す

「FM」「LW」「MW」を選択する→「PAGE」を押すごとにと
(FMは3ページ/LWは1ページなので無し/MWは2ページ
/SWは39ページ※SWはダイヤルでページを選択する)切り替えられるので
ページを選択→数字をクリック


⑭メモリーに記憶させている周波数を消去

消したい周波数に合わす→「M」→「C」


⑮一番よく聴く周波数を「P」に記憶させる

記憶させたい周波数に合わす→「M」→「P」


⑯周波数に名前を付ける(短波以外

周波数を合わせる→「EDIT」→数字ボタンで文字を入力
(「T」ボタンで一文字進む/戻る)→「E」を押す

 
⑰周波数に名前を付ける(短波)

短波の場合は周波数に名前をつけるのではなく、
ページ(1~39)に名前をつけることになります。
つまり、例をあげるとPAGE1には「CHINA」とつけて1~9の番号に中国にまつわる
周波数をいろいろ記憶させたりします。
名前をつけたいページを選択→「PAGE」→数字ボタンで文字を入力
(「T」ボタンで一文字進む/戻る)→「E」を押す


⑱変調方法を切り替える(FM=VHF以外)

「SSB」を押すとAM→LSB→USB→AMの順で切り替わる
FM=VHFのときに「SSB」を押すと文字放送の切り替えになるが
日本の放送局では配信されていないので意味がない(無視してOK)


⑲ONタイマー(目覚まし)を設定する 
  
(1)まずは、「TIMER(1)(2)(3)」に周波数をセットする。
セットしたい周波数に合わせる→「M」→「TIMER」の123のどれかを押す。
これを繰り返してTIMERの三つ全てに周波数を記憶させる。

(2)ONタイマー(目覚まし)に使いたい周波数のTIMERボタンを押す→
セットする時間を数字ボタンで入力する→「SSB」でラジオを鳴らすか、
アラームを鳴らすかを選択→「E」
※電源がOFFの状態からも設定可能


⑳アラームを消去する

TIMER123の消したいものを押す→「C」


㉑OFFアラーム(おやすみタイマー)

電源をOFFの状態にする→電源を入れるときに電源ボタンを
長押しする(10~90で選択) 
時計の横にベッドマークが出ればOK
セットした時間がたてば電源がOFFになります。
もう一度電源をOFFにすれば解除


㉒液晶のライトを点灯

「光」を押す


CHARGEのランプ

充電電池を入れた状態でアダプターから電源を供給すると
点灯します。充電電池が充電され消えたら充電完了


㉔「A」点灯はしない。





上部には時計の設定ボタンが3つあります。


㉕現在地の時刻を合わせる

「SET」→数字ボタンで時刻を入力→「SET」


㉖サマータイムにセットする

「太陽のマーク」をクリックする 一時間進む 日本では必要ナシ


㉗WORLD/HOMEボタンの使い方

HOMEをTOKYOに設定します。
WORLDを時間の知りたい都市に合わせます。それだけです^^;
時差が表示されるので、海外の都市の時間が調べずともわかるのが
人によっては便利だと思います。





右の側面には三つのスイッチがあります。


一番左は、FM=VHFの場合はステレオとモノラルの切り替えとなります。
LW / MW / SW のAM変調のときは、WIDEにすると受信の幅が広がるので、
音質が良くなる場合があります。
ただし、広くなる分、となりの周波数との混信も増えるので、
その場合はNARRに設定してください。
NARRにセットすると逆に受信の幅は狭くなるの混信が減り聞きとりやすくなります。
ただし、高音部分がカットされるので、少しこもったような感じになります。
雑音が減るので僕はFM=VHF以外はNARRを使うことが多いです。


真ん中の切り替えはTONE(音質)です。
三段階で、MUSICは低音が豊かになる音楽用です。
NEWSは人の話し声が聞きとりやすいです。


一番右のTIME SETは電波による時刻設定ですが、
日本は長波を利用して電波時計の時刻を合わせていますが、
台湾ではVHFを利用しているので、日本では利用できません。
VHFなんで日本まで届くわけもないので台湾の時刻(時差一時間)にも合わせられません。
この機能は無視してください。
MANUALでOKです。





左側面の入出力端子です。


AM EXT ANT

外部アンテナの入力端子です。付属のリールアンテナを差し込むのもここです。


AUX-IN

iPodなどの出力端子からLINE接続してスピーカーから音を出せます。
スイッチでON(AUX)/OFF(ラジオ)の切り替えができます。

REC(LINE OUT)

外部のスピーカーやアンプ、録音機器にラジオの音声を出力できます。


REC(STANDBY)

不明


イヤホンマーク

イヤホン用です。


AM RF GAIN

外部アンテナの感度です。


DC/IN

アダプターを接続するところです。





以上になります。


おそらく、これで全てだと思うのですが、記載漏れや間違いがあればご連絡ください。

ご質問があれば、コメント頂ければわかる範囲でお応えいたします。

では~



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