2012年3月20日火曜日

陶板名画の庭・京都府立植物園


つづきです。


東山花灯路 2012

GR DIGITAL3 インプレ



昨晩は花灯路で歩きすぎ、その足の疲れをひきずったまま


北山にある「京都府立植物園」に向かいました。


学生のときに、何度か来た記憶はありますが、


ずいぶん久しぶりです^^





あとで紹介する「陶板名画の庭」のチケットとセットで250円と格安^^


しかし、植物園に入って唖然・・・


梅が少し咲いているだけで、後は裸の枝の木しかない・・・


ちょっと早すぎました^^;


来月だと桜やチューリップも綺麗なんでしょうけど・・・


園内は、かなり広いけど、なーんにも咲いてない(;・∀・)


枯れ木を見て回ること40分、小さな温室を発見!



アネモネ



アネモネ



デージー



キンセンカ


ちょっとだけでしたが、まぁしょうがないです^^;




次は、隣にある「陶板名画の庭」へ寄ってきました。


ここは、建築家の安藤忠雄氏が1994年に設計した屋外美術館です。


そんなに大きな建物でもないので、


ゆっくり見ても20~30分もあれば見てまわれます。


展示してある作品は、世界的名画のレプリカを数点だけ。


しかし、ほぼ原寸大!


ビックリする大きさなのです。



レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」





左にチラッと写っているのはモネの作品。


建物自体も、例えようのない複雑でオシャレな造りになっています。


ミケランジェロ「最後の審判」



なんといってもメインはこれ^^


バチカンにある原本と、同じサイズのビッグスケール( ゚Д゚)


原版を撮影して焼き付けているそうで、まったく完璧なレプリカです。 


屋外なので、特殊な加工がされていて、


風雨に晒されても劣化しないそうです。




入場料も大人100円。


植物園とセットだと半額でなんと50円。


すごくリーズナブルなので、


京都にお越しの際は、北山まで足を伸ばしてみてはどうでしょうか^^




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写真データ

カメラ:
RICOH GR DIGITAL 3

現像:
Adobe Photoshop Lightroom 3



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4 件のコメント:

なか さんのコメント...

写欲が湧かないって前に言うてませんでしたっけ?
新しいアイテム入手したら湧いてきましたか(笑)

ライトルーム、イロイロな形で現像できて楽しいですね(^^)
チョット楽しめそうなんでボクもRAWで撮って遊んでみます♪

イロイロありがとうございました(^^)

smarf さんのコメント...

そうなんです。飽きてきてたんですが、新しいのが来ると最初だけハマるんですw
すぐ飽きないように頑張ります(・・;)
ライトルーム面白いですよね。
特に個々の色や明度、彩度がいじれるのはハマっちゃいます。
こちらこそいつもいろいろすいません。
一緒に竿振れるの楽しみにしてます(^-^)/

さくたろう さんのコメント...

スマさん、写真上手ですね~。
さすがです。もっと色々撮りまくってください。
私もぼちぼちやっていきます。(^o^)丿

smarf さんのコメント...

ありがとうございます。
センスがないのでそんなにいい写真は撮れないんですw
素敵な写真ブログにUPしてくださいね。