2017年9月10日日曜日

バベルの塔展 国立国際美術館 大阪 混雑 アクセス



昨日、国立国際美術館で開催されている

「バベルの塔」展へ行ってきました。

何度も通っている国美ですが、

こんなに混雑しているのは初めてでした(汗)




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開催期間は、


2017年7月18日(火)~ 10月15日(日)で、


あと一ヶ月ほどです。




昨日の昼過ぎに行ったのですが、


当日のチケット売り場に列が・・・


こんなこと滅多にないので、ちょっと驚きました(*_*)




もう一つ開催している「風景表現の現在」という展示物とは


別料金になっているので、いつもより少し高い気がします。


中の撮影は禁止なので、伝わりにくいかと思いますが、


簡単に内容を説明すると、


オランダのボイマンス美術館所蔵の「ブリューゲル」や「ボス」の


作品を中心に15〜16世紀の絵画や彫刻を展示しています。


一番の目玉は、この作品。




ブリューゲルの最高傑作「バベルの塔」


旧約聖書に書かれている天高くそびえ立つ塔の話が題材です。


いろんな画家が想像上のバベルの塔を書いていますが、


このブリューゲルのバベルの塔の完成度は際立っています。


そんなに大きくない作品なのですが、


近くで、よく見ると非常に細かく細部まで写実的に描かれています。





大勢の人の姿や、建築中の様子などで


当時の風情や建築技法なども見てとれます。


今回は、東京芸術大学COIが、


現在の最新技術で拡大した作品も一緒に展示されていて、


より細部まで観察することができました。




もう一つの見どころは、やっぱり「ボス」の不思議なモンスターです。






ちょっと猟奇的で愛らしい、


独特の世界観から生み出された不思議なモンスターたち・・・


その原画がたくさん来日しています。



今回の展示会のマスコットキャラもボスの作品を模したもので、


その名も・・・




一見可愛らしいですが、


よく見ると脚に毛が生えていて、ちょっと気持ち悪い。。。


テーマに沿った見事なアンバランスさを表現していますね(≧ω≦。)プププ


グッズ売り場も、いつもより大盛況でした。


僕はピンバッチとマグネットを購入♪








さっそくリュックに付けました(^^)


グッズも豊富で、この売場だけでも楽しいです。




入り口のエントランスには、大友克洋氏のバベルの塔も


無料で観覧できるように展示されていました。




今回の展示は、ボリュームもあって非常に見応えがありました。


ただ、ほんとにメチャクチャ混んでいるので、


できれば平日に行ったほうが良いと思います(^_^;)


僕も、できればもう1回平日に行き直そうと思います・ω・


ではぁ〜


−−−



ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて



国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
http://www.nmao.go.jp/

公式HP
http://babel2017.jp



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