2010年10月22日金曜日

初言

思いつきで始めることにしたブログなんだけれど、
始めに何を書こうか迷うこと1時間。
好きな句について書くことにした。

「おもしろき こともなき世に おもしろく」

高杉晋作の辞世の句だ。
面白いことの無い世の中だからこそ、俺は面白く生きてやるという
維新の立役者、高杉晋作らしい名句だと思う。

これに尼の野村望東尼が続けて

「すみなすものは 心なりけり」

と書いた。
意味はご存知だと思うが、この世を面白いと感じるか、面白くないと感じるかは、
心の持ち方次第である…という意味になる。 

若い高杉を野村望東尼がたしなめたといったところか。
しかし、この「おもしろき こともなき世に おもしろく」と言った志は
後の文明開化に繋がっていった。 



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魚が釣れなくても「これも釣り」なんていってては駄目だな。
面白くなるまで必死にやるべきなんだな。
高杉が結核でこの世を去ったのは29歳。
俺もまだまだこれからさ。


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