2015年8月3日月曜日

台湾 太魯閣峡谷 タクシー 貸切 観光 個人 (前編)


太魯閣国立公園」 台北から少し離れていることもあって、

日本人観光客の少ないところです。

しかし、ここは台湾NO:1と言っても過言ではない台湾好き必見の名所。

今回はツアーに参加せず、すべて自分達で手配して太魯閣渓谷へ行ってきました。



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太魯閣渓谷は台湾中部の国立公園で、大理石の名所でもあります。


アクセスの悪さから、日本人観光客は少ない場所ですが、


地元だけではなく、外国人からも大人気の景勝地です。


Kさんに行ってよかったという情報を頂き、


今回の台湾旅行の目玉にしていました。






花蓮のホテルで一泊し、


翌朝、9時頃に花蓮駅へ向かいました。


駅の正面に向かって右側に、


太魯閣渓谷へのバスツアーを専門に扱う建物があります。




ここでバスツアーの時間、値段、コースなどを見ていると、


片言の英語で中年女性が話しかけてきました。


「ハロー ・ バス ・ ノー ・ タクシー ・ グッド~」


要約すると、「タクシーで回った方がいい。


約5時間で1台2000台湾ドル(8000円)だよ」 と言っています。


バスはいくつかのコースがあって、すべて中国語で書かれているのと、


地名が日本表記と違うので、非常に難解です。


1人4000円で楽に観光できるなら、そんなに悪い話ではない・・・


このおばさんは、仲介して稼いでるんだろう・・・


直接タクシーと交渉した方が安いかも・・・なんてことも考えましたが、


なにしろ暑いし、めんどくさいので、もうこのおばさんに任せることにしました。


タクシーまで案内されてビックリ( ゚Д゚)




おばさん運転するんかいw


まさか自ら客引きをしてたとは・・・


この道、20年のベテランだから心配するなって言われました^^




結果から言うと、大正解でした。


このおばさんは、片言の英語でしたが非常に親切で安全運転でした。


タクシーは、クーラーもガンガンに効いてて超快適。


約1時間ほどで、 太魯閣の入口に到着します。




車を降りて、門の前で記念撮影。


ここから太魯閣渓谷がスタートし、


この道は、台湾中部の3000m峰の山々へと続いています。


さらに進むこと、15分ほどで、




長春祠に到着します。





今では、車で気軽に来れる太魯閣渓谷ですが、


この主要道路ができるまでは、陸の孤島でした。


この道路は、人力で断崖絶壁を削り、トンネルを掘り、


工事中に212名の方々が亡くなりました。


この方々の霊を弔うため1958年に長春祠が建てられたそうです。




まず、駐車場から徒歩で橋を渡ります。




飛び出た舞台のような場所があります。




奥には慰霊碑が建立されています。




この左側の道を通って、長春祠へ向かいます。




長春祠は中華様式の建築物で、建物の中に祭壇がありました。




10分ほど撮影や見学をして、元来た道を戻ります。






この橋は、最近、赤く塗ったそうです。




橋の向こう側も、なかなかの絶景( ゚Д゚)


車に戻って、さらに奥へと進みます。




次は、「燕子口」です。


おばさんに、ここからまっすぐ歩いて行けと言われます。


タクシーは先に行ってゴールで待っていてくれます。




右側の渓谷を眺めながら歩道を20分ほど歩きます。




 よくこんな道を掘りましたね^^;




石灰岩で形成されたU字渓谷で、所どころに丸い穴が開いています。


これは、川底に石が挟まり、長い年月をかけ、


水流によって穴ができ、その川底が隆起してこうなったと言われています。


自然の壮大さと、悠久の歴史を感じます。




この橋を渡って、7時間ほど歩いて進めば、


昔、日本人が住んでいた集落跡に行けるそうですが、


そんな体力も、おばさんの許しもないので、もちろんパスします^^


結構、山深いので行くには許可が必要だとか・・・




渓谷の石は、どんどん大きくなっていきます。


ほとんどが、石灰岩大理石です。




30分ほど歩くと、駐車場があって、トイレやお土産物屋さんがあります。


ここから再度タクシーに乗って先へ進みます。


次は、 「慈母橋」




頭に王冠を乗せたカエルの形の巨岩に橋が架かっています。


由来は諸説あるのですが、蒋介石が母にプレゼントした物とも言われています。


ここは、特に何もないので撮影だけして、すぐに移動です。




15分ほどで、太魯閣渓谷の終点「天祥」に到着です。


ここは、トイレや、食堂、お土産物屋さんがあるところで、


道は、まだまだ奥へと続きますが、観光地はここで終わりです。


バスでも、ここが終着駅となります。




おばさんが、45分ほど時間をくれるので、昼食タイムです。




適当に指さして、これとこれと注文し、先にお金を払うと、


しばらくして席まで料理を持ってきてくれます。


まぁ、普通の台湾料理です。値段も観光地の割に安いです。




お昼を食べて、行程は残り半分です。


ここまでタクシーで一本道でしたが、お昼に天祥に着くために、


帰りに寄れるところは飛ばして来ていますので、


そこを帰りに寄って帰路につきます。


それは、後編で・・・






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撮影



camera:

OLYMPUS OM-D E-M5
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em5/index.html


lens:

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12-40_28pro/


LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
http://panasonic.jp/dc/lens/leica_dg_summilux_25/index.html


photo edit:

Adobe Photoshop LightroomCC
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom.html

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